ラベル こまめの成長記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル こまめの成長記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月28日土曜日

お祝いマラソンのつづき

祝祭ピークの週はこんなだった:

【火曜日】小学校のクリスマスディナー


今年はごまめが初めてのディナーということでワクワクもひとしお。


キュウリ担当だったので、若干クリスマスっぽく…。




【水曜日】こまめの誕生日

朝は学校にて恒例のお振舞い。
折り紙コースターにちょっとしたお菓子を添えて配った。




午後は誕生日パーティー①。
金曜日の本パーティーによびたかったけど来られないお友達と室内遊戯場で遊ぶ。


夜は自宅でお祝い。お稲荷さんなど、こまめの好きなものいろいろ。





【金曜日】誕生日パーティー②

映画館にて、子供パーティー。


個室にてお祝いをしてから、みんなでディズニーの新作『FROZEN』を観る。
上映室の見学もあり、こまめは映画をスタートするという名誉な役をもらった。



【日曜日】誕生日パーティー③

親戚を招いてのファミリーパーティー。
市の図書館にてミュージカルのワークショップに参加した後、家でお祝い。


ケーキもいくつめだっけ…。
同じ年頃の従兄弟達との喧噪もピークに達し、このへんで母のテンションも切れた。

…そんなわけで、クリスマスはとことん静かに過ごしましたとさ。

2012年12月19日水曜日

こまめ7!

昨日、7才の誕生日を迎えたこまめ。
よりによってこの日に学校でクリスマス晩餐会があったので、変則的なお祝いになった。

朝は学校でお祝い。
中学年クラスでは、冠みたいなのは作ってもらえないし、親は同席しない。
でも、クラスのみんなには歌を歌ってもらえるし、恒例のお振舞いもある。
今年のお振舞いはこんなの。


おかき2種(チーズ入りのピッカラみたいなやつと、葉っぱの形の。どちらもスーパーの
おつまみコーナーで入手)と、ポン菓子。折り紙&米菓子でバッチリ和風?!
この塩味と甘味の組み合わせがなかなか良くて、子ども達にもウケていたと思う。
容れ物は、週末にこまめとふたりでせっせと折った。40個ぐらい。
いつの間にやら折るのがうまくなっていて、密かに驚いたりもした。さすが7才。

お昼すぎ、仲良しのMちゃんと一旦帰宅、一緒に昼ごはん。
食後、ケーキ食べたい!というので、女の子だけで軽めのお祝い。(父は仕事で不在)
前から作ってみたかった、シュークリームのちっちゃなタワーを建ててみた。


カラメルを接着剤にして積み上げたのだけど、ロウソク7本は立てられんかったよ…。
週末の誕生日会には本格的なケーキを用意するから、その時にね。

午後はプレゼントで遊んだり、ディナーに備えて身支度したり。


バッチリ着飾ってウキウキそわそわワクワク…☆
持ち寄りの一品はフルーツサラダなり。

夕方学校に送って行き、それから母とごまめは大急ぎで晩ごはんを食べ、再び迎えに行って
帰宅したら父がひとりで食事中だった…という、前代未聞、バラバラの誕生日の夕べ。
まあ、特別楽しいイベントだったから、こまめにはうれしいことだったろう。

そんなわけで、翌日に家族揃ってごちそうを食べに行ったのだった。イエイ!



ごまめも堪能。


食後には卓上花火&プレゼントのサプライズがあった。
招き猫の貯金箱なんてもらっちゃったよ、こんな所で(笑)

2012年11月18日日曜日

こまめの反抗期

タイトルの通り、ちょっとややこしい時期に突入した模様。
とにかく反抗的な態度を取ることが多く、こちらが何か言ったらジロリと睨み返されたり
「チッ(舌打ち)、ハー(ため息)」とやられたり。
まるで中学生を相手にしているようで、もうブチ切れそうになるやら半泣きになるやら。

宿題に気がのらないということも多々あるようで、それがために衝突することも多い。
文句ばっかりで喧嘩になってしまうのはこちらももううんざりだから、補習校はスッパリ
やめてしまって自宅学習にしてしまっても良いと思っているのだけれど、それはそれで
決断しきれないようだ。学校自体は好きなので。
でも、楽器を習うのと同じで、日々の練習抜きで「行くだけ」では通う意味が半減する。
書道教室のように、行きさえすれば何か吸収できる、という側面もあるにはあるけれど。

自我とか自意識とかが大きく成長中なのかもしれない。
日常生活の中での小言(早くして、行儀よくして、等)を含め、何かと押さえつけられて
いるように感じているのかもしれない。
まだ小さいからという理由で何かと大目に見てもらえるごまめと自分を対比したりもして
いるのかもしれない。
とにかく、小1でえらい早すぎるような気もするけれど、思春期のはしりのような感じ。
「クソババア」とか「うっせーな」とか、こまめの語彙にないだけで、心の叫びとしては
そんな感じなのかも…。

あまりにもあまりにも…なので、補習校の他のお母さん達に聞いてみた。
「うち、今こんな感じでヒエーなんですけど、そんなことあります?」ってな具合に。
そしたら、大きいお姉ちゃんのいるお宅では、やはり長女ちゃんがそんな感じだったと。
こまめのクラスメートの女の子も、家で同じような生意気な態度を取るらしいとわかった。
なんか、うちだけじゃないとわかっただけでめちゃくちゃ安心…!

で、先輩ママさんにいただいたアドバイスは、
「宿題(勉強)でガチガチにしばるより、一緒に遊んだりすることを優先するべし」。
1対1のデートもいいよ、とのこと。なるほどなるほど。
考えてみたら、ごまめ抜きでこまめとだけ楽しいことをするなんて、ほんとにない。
そりゃ母子関係も希薄になりますわな。
エセ家庭教師よりも、寄り添ってくれる母を求めるのは当然だろうな。

自分と自分の母親との関係を思い出してみると、あんまり遊んでもらった記憶がない。
4人兄弟の長女なんてそんなもんかもしれないけど、さっさと自立したように見えても、
実は求めてるってことがあるかもしれないな、と、我が身を振り返って思ったりもする。

ちゃんと褒めたり、適切に叱ったりするのって、やっぱり難しい。
こちらも感情的な生き物なのでね。
張り合うつもりはなくても、挑発的な態度でこられると、きっちりムカついてしまう。
でも、「お母さんと一緒に何かしたい」って、そのうち本当に思ってくれなくなっちゃう
かもしれないもんな…。


手作りピザは、父のアイデア。
おとうさんの方がこういう楽しいこと思いつくね。子らはもちろん大喜び。