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2014年7月12日土曜日

冷蔵庫に入れていいものだめなもの

家事のヒント的な話ではないです ^^;

冷蔵庫がぼちぼち買い替え時かも…というわけで、電機屋さんへ。
あれこれ商品を見ている横で、扉を開けたり閉めたりしていたごまめ。
突然「たいへん!!」と。

すわ!と飛んで行くと、「みてー!」と庫内の引き出しのピクトグラムを指差す。


動物、冷蔵庫にいれちゃだめ!」とかなり憤慨している様子。
そら生きてるやつはアウトでしょう。てか入りません。

ちなみに、魚はOKとのこと。

2014年3月2日日曜日

チェックリスト

休日のおでかけ前や、普段とは違うタスクが複数ある時など、子らにもテキパキと
やるべきことを順序良く確実に済ませてほしい時がある。

そんな時、ぼんやり屋さんのこまめに「チェックリスト」を作るようにしている。
簡単なメモ書きだけれど、口頭であれやこれや言うよりも格段によく伝わるし、
こちらもいちいち口うるさく「あれした?これできた?」とわめかずに済む。

それを横で見ているごまめ。当然のように「わたしにもつくって〜」とねだる。
まあごまめのやるべきことはいつもと変わらないのだけれど、チェックするのが楽しい
ようなので、ついでに作る。
まあこんなものでも日本語の文字なんだから、全く目にしないよりは随分いい。



さて。
久しぶりに取り寄せた「絵のない本」(SF小説)をいそいそと読んでいる母なのだが、
横からのぞきこんだごまめが「これなに〜?チェックチェックするの〜?」と。


…たしかに、数字というよりは、塗りつぶせと言わんばかりのチェック欄に近い…かも。
縦長のゼロしか見たことなかったもんね。
オトナになるとそういうことにいちいちひっかからなくなるから、つまらなくもある。

2014年2月6日木曜日

魔法が解ける時

今話題の「ゴーストライター(ゴーストコンポーザー)」について、夕食の席で振ってみた。

まずは、オランダ語でもゴーストライターは「Ghostwriter」とのこと。
日本語においてもしかり、敢えて自国語に置き換えなくても意味が通じるからだろう。
というか、こんなイメージピッタリの言葉、なかなかないよな。

次に、状況をざっと説明。
当事者の記者会見記事に始まり、かなり熱の入った憤りツイート、落ち着いた分析などなど
から伝わってきたことをかいつまむ。
(ちなみに、あちらこちら拾い読みした中では、仲山ひふみ氏の『聴くことの困難をめぐって
というコラムが面白かった)

お父ちゃんの反応:
「もし自分がその音楽買ってたら、吐き気するかも。ひどすぎる!」

…つまり、音楽そのものでなく、周辺の「お話」が彼にとってはかなり重要らしい。
曰く、音楽と「お話」は切り離せないものであり、作者が汚れたことで作品が汚れた、と。
そういった「ふりかけ」と切り離して音楽を絶対的に評価する層もいなくもないのでは?などと返したりして、議論をすすめていった。
詐欺師本人の罪もさることながら、お涙頂戴の「いい話」につられがちな一般消費者や、
そこをついて商売してくるメディア関係とかはどうなん?とか。

不意にごまめが「Nee, dat is niet waar! (それはちがうよ!)」と参戦してきた。
それはアブラカダブラなんだよ!
親ふたり「?!」

「まほうつかいが…あーでこーで… こどもが…どーのこーの」と自説を披露し始めた。
というか、自分の知ってる「お話」を講釈してるわけ。かなり真剣。

父(ごまめなりに会話に入ろうとしてるんだなー、かわいいなー)
母(てか、実はめっちゃ的確やん)

つまり、悪い魔法使いの難を逃れる話の中心である「こども」はゴーストライター氏の
良心そのもので、メディアやマーケティングの呪文によって目をくらまされていた人々に
脱出の契機を与えた、と。
お父ちゃんは「いい魔法使い」に「いい魔法」をかけられたかったんだな。

4歳児の直観って侮れない。

父「で、キミはどう考えてるわけ?」
こまめ「ハァ??」

…まあそっちが普通の「子どもらしい」反応かもなあ。^^;


さて。
「お話」「ふりかけ」「魔法使いの呪文」抜きに、作品そのものを愛したり評価したりと
いうことが、自分の「好きなもの」の中にいったいどれくらいあるだろう?
芸術家の作品とマスプロダクションのメーカーの商品とでは話が若干ちがうかもしれないが、
それにしても「〇〇産」「××さんが作った」ということに必要以上にこだわることにも
落とし穴がひそんでいるということだ。
モンドセレクションみたいな、効力があるんだかないんだかさっぱりわからないような
魔法も中にはあるけれど。
学生時代にブランディングについて聞きかじった身としては、考えさせられることが多い。

2014年2月5日水曜日

ダークホース

ご「①ばんと②ばん、どっちがいい? おかあさん きめていいよ。」
母「ん〜、②番。」
ご「はい、じゃあ③ばんね!」

ズコー!
聞くなや。


2014年1月29日水曜日

それぞれのお約束

ごまめと一緒に遊んでみたいとのありがたいご指名があったので、別の街に住むYちゃんの
お宅を初訪問した。
Yちゃんは、隔週の学習グループの同級生で、最近弟ができてお姉ちゃんになった。

一緒にお昼をよばれていたら、不意にごまめが1cm角ぐらいにちーちゃくちぎった
サンドイッチ(パン、ハム、レタス)を手渡してきた。
これ、あかちゃんにあげてもいい?」って…。

おいおい!って母親たちが微笑ましく止めたけど、生後2ヵ月の赤ちゃんがまだものを
食べられないなんて、わからんよな〜。
きっと、うさぎさんにタンポポの葉っぱをあげるのと同じように思ったんだろう。
まだおっぱいしか飲めないこと、歯もないし、おなかがびっくりしちゃうこと、などを
軽く説明したが、そんな未確認生物みたいな状態から、いつの間にやら人間くさくなった
よな、キミも。



その頃こまめは、憧れのSくんちで遊んでいた。

恋に恋するお年頃で、低学年の時に同じクラスだった男の子に秘かに想いを寄せている
のを、知らないわけがない。
もうクラスも分かれて接点もないのに、憧れの対象として心の一角を占め続けている。
母とごまめがYちゃんちに遠征するので、誰かにこまめのお迎えを頼もうと思った時、
ふと思いついてSくんのお母さんに頼んでみたら、快諾してくれた。
低学年クラスの頃は親同士とても打ち解けた感じで、その名残があって良かった。

前日まで伏せておいて、晩ごはんの後で遂に明らかになったこの予定。
普段は強烈にぶーたれたりするくせに、この時ばかりは目の中に星をキラキラさせながら
「お母さん、ありがとう〜!」ときたもんだ。
ちなみに、Sくんはこまめの気持ちに気付いてない。気付かなくていいよ…。

帰宅後はお父ちゃんの質問攻め。
ちゅーしたか?」とか。するかいな!
でも、そうやってオープンに保ってくのか〜と、ちょっと感心。
私自身、親には絶対そういう話しなかったので。

ごまめは知っている

渡り鳥たちの旅する姿に心をふるわせつつ、そこで思考停止していた母。
今朝もたくさんの鳥たちを見たので、ごまめに「いってらっしゃいだね〜」と言ったら、
あったかいところ いくんだって。」だと。

…考えてみたら、そりゃそうに決まってる。
けど、なんで知ってるんだ。

母「なんでかな?」
ご「あかちゃん うまれてほしいから。

オイオイ…。そりゃそうに決まってるよな…。
で、なんで知ってるの??? ひょっとしてアナタ、前世は渡り鳥?


この人、時々このような「こっちが息をのんだり目が点になったりするようなこと」を言う。
しばらく前のふとしたギモン「からだって、なんのためにあるの?」とか。
(それに対する母の解答は、容れ物がないと気持ちがフワフワってどっかに飛んでっちゃう
でしょ?的なことだった)


しりとりしていて判明したオトボケ(誤解?)もある。
母「つめ。」
ご「めえ。
母「えき。」

…ハイ、これ、関西弁ですね。
「めえ、てえ、はあ、ちい、きい」(それぞれ「目、手、歯、血、木」)など、2音の
言葉だと信じて疑わない。


そして最近の流行語。
おーまいごっど!

…どこで覚えてきたんでしょうか。

2013年10月27日日曜日

最近のごまめ語録

夏〜秋の覚え書き。



「おかあさん!
 すももに、ネクタリンはいってんの?
 ネクタリンのにおいするから…。」



(タンスの中の、おとっときの白いワンピースを見て)
ご「これ、わたしの?」母「そう、よそゆきね」
ご「よそゆき?」母「うん」

ご「ゆきのときにきるやつ?」




「おーてーらーの、おっしょうさんは、なーかーよーし、こーよーし!
 いーつーでーも、いっしょーに、ぽっくりぽっくりあーるーく!」

情景を想像すると…(笑)



母「おかあさん、びょうきでねてばっかりでごめんね。」ご「いいよ」
母「ごはんもつくれなくてごめんね。」ご「いいよ」
母「ときどきないちゃってごめんね。」ご「いいよ」

ご「なんでわたし『いいよ』ばっかりいうのかなー」母「なんでなの?」
ご「わかった!おかあさん、やさしいからー」



(カレンダーに学校の予定などを書き込んでいたら)
ご「わたしもかいていい?」母「どーぞ」
ご「『おかあさん げんきになる』ってかいとくね!」

なんかドラえもんの道具でありそうだね。
そんな風にスケジューリングできたらどんなにいいだろ…。



こまめと家の中でかくれんぼ。


これ↑でかくれてるつもり(笑)



3歳児の勢い、ハンパない。

一方のこまめは常識なるものを身につけつつあり、こういう突拍子もないことを言ったり
やらかしたりしなくなって久しい。頼もしいやら、寂しいやら…?!

2013年7月17日水曜日

食べもの、どこから?

先週、養蜂所の見学の後に行った温室にて。

トマトがはたけにあるなんて、へんなのー!


こっちがビックリだよ…。

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 [追記]
   なんでへんなの?と改めて聞いてみた。
  「だって、みどりだったから」とのこと。

  きゅうりの赤ちゃんが畑で緑でも変じゃないし、リンゴもバナナも変じゃない。
  赤いはずのトマトが緑ミドリしてたのが「へんー!」だったよう。
  青紫色のニンジンぐらいの衝撃だったのかも。

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で、この辺↓のことを思い出した。見たい&読みたい。

『ブタがいた教室』
  …1990年代の北大阪での実話を元にした映画。


いのちに触れる』鳥山敏子
  …上の映画の元となった男性教師がインスパイアされた本。
   「生きもののいのちを考えることは、私のいのちを、私が生きることを考えること。
    そして、人間とは何かを考えること。」

いのちの食べかた』森達也
  …「ぼくたちが毎日食べてる大好きな『お肉』は、どんなふうに食卓に届くの?
    誰も教えてくれない、食べものといのちの大切な関係。」

もの食う人々』辺見庸 
  …このリストの中で、これだけ既読。でも10年以上前のこと。また読みたくなった。

2013年5月22日水曜日

日本語を選ぶ理由

週末のあいだ、胃腸の調子が悪く、臥せっていた。
(暖かくなったりまた冷え込んだり、妙な気候ゆえ、皆さんもご自愛ください…)

朝食後のテーブルの上に、こまめの宿題の「今日やっておくべきもの」を用意し、
ごまめも何かやるかな〜?と幼児ドリルをいくつか広げておいた。

ベッドで横になっていたら、父と一緒に張り切って取り組んでいる様子が聞こえてきた。
父曰く、ごまめが数字をたどる線なぞりをやっていたんだけども、
最初 een, twee... と言いかけて、「あっ。いち、に、さん…」と言い直したそう。
にほんごのほうが、おかあさん よろこぶからね。オランダごだと、おかあさん 
よろこばないからね。」と、父にわけを話していたらしい。

いやいや、別にオランダ語を毛嫌いしてるわけじゃないよ!
オランダ語禁止とも思ってないし、むしろ私以外の人とは積極的にオランダ語で話して
語彙と世界を広げてほしいと願っている。

ただ、こまめの時から一貫しているのは、
「オランダ語はそのうちそこら中で目にする、耳にする。世界を形づくる言葉として
当たり前のものになっていく。だから、せっかく幼年期に入ったちょこっとの日本語が
消えてしまわないように、ゆっくりでも伸びて広がっていくように、母と子の間では
徹底して日本語で話そう」という態度。

知らない言葉も多いし、オランダ語の世界で体験したことはオランダ語で再現しやすい
から、日本語の文中にオランダ語の単語が混ざることも多々ある。
そんな時も「あのねー、今日schoolbiebでね…」「ああ、図書室ね」みたいにいちいち
言い換えているから、母が日本語を好むというかそっちを使いたいという意思表示は
そりゃ伝わってるに決まってるよな。

母の歓心を買おうとか、そこまでは計算してないだろうけれど、母の喜ぶこと(=やると
認めてもらえること)をちゃんと意識して選別しているんだとわかって、意外というか
当然というか、なんせビックリ。考えてみたこともなかった。

待てよ?
AかBかを選ぶ時、自分の快を選ぶよりも親の快を選ぶっていうこと?
いや、そういう顔色をうかがうような卑屈っぽい感じではないな。
どっちかっていうと、人の快=自分の快って感じ方をするタイプなのかも。
「喜んでもらう→うれしい!→じゃ、もっとやろう」のループっていうか。

ごまめは元々モラル意識の高い子で、やっていいこと悪いことを非常に気にする。
(しかし情熱派でもあるので、癇癪爆発の激昂時はこれを例外とする。笑)
だから、出しちゃいけないものを出したり(大事なものの引き出しとか戸棚とか)、
乗ったら危ないところに乗ったり、そういう挑戦的なことはほとんどしてこなかった。
周りの人の感情の変化にも敏感な方だと思う。
で、言葉の学習ひとつとっても、そういった側面がちゃんと出ているとわかって、
非常に興味深い。

…って、よくよく考えてみたら、親の価値観次第でこの人の人生めっちゃダイレクトに
左右しそう。責任重大じゃー!
進路とかに際して、あんまりこちらの好みをゴチャゴチャ言わない方がいいのかも…。


臥せっている間に、父&こまめごまめがクッキーなんて作っていた。
ポレンタの粉の残りを使ったらしく、レモン風味で、食感も香りもかなり私好み☆
胃腸の調子さえ良ければ、ガツガツいってただろうな…。

2013年5月15日水曜日

苔、グミ、しんどん屋さん

ここ最近の小ネタ集。

雨が降ってしっとりしたので、苔の調子がよろしい。


数年前に南部の森でちょこっと採取して、前庭に移植したもの。
うちの辺りは埋め立て地で歴史が浅く(せいぜい数十年)、森が若いせいもあるのか、
リッパな杉苔にはお目にかかったことがない。
巣作りのために持ち逃げする鳥(コラッ!)にさえ気をつければ、割と丈夫。


グミを作ってみた。


「おえかきグミランド」とかいう工作(?)菓子。
混色の基本も実験できて、一見面白そうだけど、作業が細かすぎ!
こまめごまめには手出しさせず、見学していてもらった。
お味の方は、懐かしい胡散臭さ。駄菓子特有のイチゴ味とかソーダ味とか…☆★


工作といえば、月一の読み聞かせ会で、母の日の工作をした。


「ヒャハハハ!」「………。」


お家でビーチ気分。


なんか勝手に思いついて勝手に脱ぎ始めていた。外は鳥肌ものの肌寒さだったんだけど。


就寝前の読み聞かせに、『窓ぎわのトットちゃん』を始めてみた。
ほとんど絵がないから、こまめはともかく、ごまめにはどうかな〜?と思ったのだが、
案外聞いてるみたいで、ところどころ食いついてくる。

しんどん屋さんって、しんどいみたい。オホ、オホって」と咳き込むマネ。

あ〜そりゃ「チンドン屋さん」なんか知らんよなあ、と思い、動画を探して見せてやる。
興味津々…。音楽といい、格好といい、そりゃ人目を引くための職業だもんな。
こんな面白そうなものを、授業中に、教室から呼び込んだら…。
おそるべし、徹子嬢。

2013年4月10日水曜日

雨の正体

ご「なんで、あめってふってくるの?」
母「雲の上にしずくがいっぱいたまってて、それが落っこちてくるんとちゃうかな。」
ご「もしかして、おしっこちゃう?」
母「だ、誰の?!」
ご「あめの。」
母「(だからそれは誰やねん)」


2013年4月2日火曜日

もしかして

最近、ごまめはよく推理する。
その証拠に、「もしかして」という言葉を多用する。


昼間、道でパトカーとすれ違った。
緊急事態ではないらしく、サイレンは鳴らしていなかった。

 「もしかして… でんちがなくなったんとちゃう?」

なるほどねー。そういうこともあるかもしれない。うん。



母のパジャマのボタンがひとつ取れてなくなっていた。

 「もしかして…」

きたきたー!

 「もしかして、かにさんがチョッキンしたのかも。」

家に蟹がいたとは知らんかったぞよ…。



おめかしして、従兄のお誕生日祝いに行くところ。
「安心毛布」が何より大事、その中でも、角っこが特上だそうな。

2013年2月26日火曜日

カニとか

すっかり放置してしまいました。

家中で、風邪やらなんやらの無限ループにはまりこんでしまっています。
この冬の間中、4人のうちの誰かが調子を崩している有様。
元々あんまり丈夫でないごまめを中心に、自分も何度か風邪で寝込んでしまいました。
で、ブログの方のさぼり癖がついてしまった、と…★


久々なので、まずは最近のごまめ語録から。

ある日。
家のガレージ脇の植え込みの葉っぱをプチッとちぎりながら、
いつまでもしあわせにくらせますよーに。

…すてきな願い事ですこと。
っていうか、また昔話に感化されとるな。


またある日。
母に腹を立てつつ、
「おかあさんのいじわる! ばっかりばっかり!

…たまに母が「あれもイヤこれもイヤ」とごねる娘っこ相手に「もう、文句ばっかり!」
と怒ってるのをマネてるんでしょうな。
意味不明ながら、プンスカしてる感じがよく伝わってくるです。


また別の日。
献立は、じゃがいもやら何やらの煮込み料理。
おいものホネ!」と口から何か出した。

…正体は、ドライのローズマリー。
なんというか、おいもって、お豆腐の次ぐらいに骨が入ってなさそうな。


他にもなんやかんや面白いこと言ってた気がするけど、やっぱりこういうのはその都度
書き留めないといかんいかん。


おもむろに、こんなものを描いたりもした。


カニだそうで。
かなりリアル…。たぶん、本物のカニを正面から見たらこんな感じなはず。
でも、本物はもちろんのこと、絵にしろ写真にしろ直前にカニを見たとかいうことはなく。
まったく突然。
なんかの啓示かしら??

ご託宣を受けたからというわけではないが、その日の晩ごはんは天津麺。
カニなんかこれっぽっちも入ってなかったけどね…。

2013年1月2日水曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


こまめ7才・ごまめ3才で迎えるお正月。
健やかに伸びやかに、明るい一年になるといいな。



1月2日
ごまめ「おしょうがつってもうきたの?」
母「うん、昨日きたよ。あけましておめでとう、って。」
ごまめ「プレゼントもってきた?」

…えーっと……何と勘違いしているのだろう…? 
サンタさん?それとも笠地蔵かな?

2012年11月22日木曜日

どんなクリーム?

先日の「なっとうクリーム」がとっても気になったので、一体全体どういうクリームなのか
その正体を見極めるべく、ごまめに聞いてみた。
すると… 驚愕の答えが…!

 「あのね〜、あたまにぬいぬい(塗り塗り)すゆクイームなの。」

え、ええええええええーーっ!!??!!
そっちのクリームーーーーッ?!?!?

まさかの化粧品。



2012年11月18日日曜日

もうすぐ3才

3才の誕生日が目前にせまったごまめ。
日本で吸収した語彙も駆使して、ますますおしゃべり&ごっこ遊びに磨きがかかっている。

その割に、未だに「らりるれろ」が発音できない「ピノコしゃべり」なので、
お友達の「サラ」は「サヤ」になっちゃうし、「レストラン」は「イェストヤン」。
ま、まだ幼児だしいいや。っていうかむしろ当分このままで…。



一方、「めんめんし」みたいなごまめ風の言い換えってあんまり出なくなって来たな〜と
少し寂しく思っていたら、出ました、久しぶりの一語!
 「マノエーズ

…ちょっとフランスっぽい。(ラ・マルセイエーズみたいな)
ま、マヨネーズ自体フランスが起源なのだけどね。


最近はお買い物ごっこが大の大好きで、ひとりでもよくやっている。
お客さんだったり、レジの人だったり…。
車で買いに行くこともある。カバンには、財布も鍵もちゃーんと入ってる。


まあだいたいよく行くのはスーパーマーケット。
 「おかあさんのだいすきなビーユ(ビール)かってくゆね。」

…そんな酒豪じゃない…はず…。

レストランとか、コンビニとか、細々したおもちゃを使ってこまめと一緒にやることも。
 こまめ「いかがですか〜」
 ごまめ「はい、いかがです。」

…そう言いたくなる気持ちはわかる。でもね…質問じゃないんだ。

 こまめ「なににしますか?」
 ごまめ「んーっと、なっとうクイーム(クリーム)。」
 母「ええっ?!ソフトクリームじゃなくて??」
 ごまめ「ううん。なっとうクイーム。」

…あんまし想像したくない味…。


こまめのことは、すごく慕っている。
時々噛んだりひっかいたり乱暴狼藉を働くのは困ったもんだが…。
大きくなる=こまめちゃんになる、と思っている。
 「ごまめちゃんね、こまめちゃんになったら、がっこういくの。」
といった具合。
で、最近はやってる呼び方は「ママ」。(ちなみに母のことは「おかあさん」と呼ぶ)
「おねえちゃんとちゃうの?」と指摘しても、頑として譲らない。ママなんだってさ。
ま、おかあさんごっこの延長かなんかでしょう。

時々はこまめの真似をして「おべんきょうすゆ」と言い出したりもする。


で、こんな2歳児向けのプリントを渡すと、せっせと取り組んでいる。
課題の意図は完全無視だけど、ま、ご愛嬌…。
こちらとしては、邪魔しないでいてくれるだけで御の字なので、教育的意図は全くなし。
バザーで50セントぐらいだったし、惜しげなく与えられる。
筆箱一式は、こまめのものをいじくりまわすので、ごまめ用にも買ってやった。
それで張り切っているのかもしれない。


日本語の達者ぶりに比べたら、オランダ語の発話の方は、明らかに遅れ気味。
でもあまり心配していない。聞くのは大丈夫みたいだし、環境が環境だから、どうせそのうち
イヤでも追いついてくるでしょう。

おむつの方は外れたと言ってしまって良いと思う。
ひとりでトイレに行って、自分で後始末(フキフキ&手洗い)もできるようになった。
便秘体質はあまり変わらないようだが、トイレに座ってガンバることを覚えてくれたので、
限界まで我慢して悪化させる→夜中に意識の力が弱まったところで排便、という、あまり
ありがたくない事態が少なくなってきたように思う。
これも転機は日本行きの機内だったな、そういえば。(機内のトイレで排便に成功した)

幼稚園で泣くこともなくなったし、心理的に何か大きく乗り越えた様子。
よかったね。もう3つだもんね、ごまめ。

2012年7月30日月曜日

食事の後は

食卓でよくある、ごまめとの会話。

母「あ〜おいしかった」
ご「おかあさん、ごちそうさま?」
母「うん」
ご「じゃあ、あそんでおいで!

…で、ひゃっほ〜!って遊びに行けたらいいんだけどね★

ごはんといえば、このところ「冷たい麺率」高し。
そうめんに冷麺(=冷やし中華)、サラダうどん…。
つゆさえどっさり作っておけば、いろいろに使えて便利。



昨夕は珍しく父が仕事関係の人と外食だったので、女ばっかり3人で早めの夕食を済ませ、
食後にサイクリングに出かけた。運河沿いにチャリチャリ、1時間ほど。

キリギリスが草むらでチキチキ…
ヤギにちぎってやったヨモギの香り…
夕暮れの青い空を映す運河…
ひんやりした風…

こまめもずいぶん乗れるようになったもんだ。
(そしてちょっとした勾配にも息を切らせる母…★)

2012年5月28日月曜日

最近のごまめ語

幼稚園に、ちょっとずつではあるものの、ようやく慣れてきた感じのごまめ。
これまでは日本語優位で、オランダ語の語彙は日本語に比べて断然少なかったのだけれど、
先生やお友達の言うことを耳にして、徐々に増えつつある。

…とはいえ、相変わらず舌っ足らずなので、「ハァ?」となることもよくある。
先日はこんなの:

よいしょ、かして」

えっ…? なんて…?

よいよいしょ(*1)! おとうさんみたいに!」

………?!?!?  


↓ 正解は下に ↓


LにしろRにしろ、なんせ「らりるれろ」が言えない。
おゆよ(*2)」とかね。これはお湯っぽいのですぐわかるかな?

あとは、母の影響でハマってるバンドの名前とか。


やーず(*3)」演奏中!(こまめはドラム)
オランダ語すらままならないくせに、英語の歌を一生懸命歌ってるの…。
レパートリーは「Son of A Gun」「There She Goes」など、数曲あるよ!

それから、約20年ぶりに再結成された「ふとよーず(*4)」。
お母ちゃん、コンサートのチケット買っちゃったよ! ウキウキ!


* * * * *

ごまめ語クイズのこたえ:

*1 horloge(ホアロージェ=腕時計)

*2 お風呂

*3 the La's

*4 the Stone Roses

2012年3月30日金曜日

またまたごまめ語

きたきたきた~、きましたよ~!
「めんめんし」「ぺぺぴ」「ちむんたった」に続く、ごまめ度の高いごまめ語!(なんのこっちゃ)


ぼんびんぼんばん

ヒント:着るもの。玄関先にての発言。




正解は…








ボディーウォーマー(=ダウンベスト)でした~。
くうぅ~!

2012年3月20日火曜日

めんめんし ぐゆぐゆ

原因不明の強烈なめまいに襲われて、横になっていた。
何も知らないごまめが「あそぼー、ほんよんでー」と寄ってくる。
「ごめんねー、おかあさんちょっとフラフラするから、ひとやすみさせてね。」
めんめんし ぐゆぐゆ なっちゃったー?(でんでんむし グルグル なっちゃった?)」

ごまめの言う「めんめんし」というのは、「カタツムリ」と、あと「うずまき」も意味する。
確かに、めまいの世界ってうずまきそのもの。
また、その原因が三半規管にあることも多いらしい。三半規管も「めんめんし」ですな。
…うーむ。実は全てお見通しなのか、ごまめ??

この間も、唐突に「おひさま、ひこうきみたいに、あそこいくの。」と、上方を指差しながら
天空を通過する太陽について述べていた。
しばらく前には、消えた雪は空に行っちゃったとも言っていたし…

人体のしくみも宇宙の真理も、実は全部わかってる?
大人って何にもわかってない。とか思ってるんかな。


※めまいについては、血圧にも脈拍・心音にもなんの異常も見られず。
 なんだったんだろう…。