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2013年12月14日土曜日

伸び盛りと停滞期

最近のごまめ。いつの間にかひらがなが読めるようになっている。

私が長期間臥せっていたこともあり、文字学習にはほとんど手をかけていないのに、
トイレに貼っているひらがな表を見たりして覚えた様子。


何かの待ち時間に、こんな本でも渡しておけば絵でも見ててくれるかな〜と思ったら、
指で一文字ずつ追いながら、「あ」から順に延々と単語を読んでいく。
ひらがなドリルの類いも大好きで、勝手に出してきては勝手に取り組んでいる。
(マル付けぐらいはしておりますよ… ^^; )

そんなこんなの積み重ねで、絵本のタイトルや簡単な文章を読みこなすようになった。
日本のおばあちゃんや叔父さんから届くひらがなの手紙やメールも楽しみにしている。

一方のこまめは、少しでも言葉や文字に触れる機会を増やそうと、手を変え品を変え日々
せっせと注力していたというのに、いつしかそれが重荷になったり軋轢も増えたりして、
なんとなく興味が薄れつつある状況だ。

ふたりを見ていると、タイプによっていろんな吸収の仕方があるんだなーと思い知らされる。
こちらの浅薄な思惑などお構いなしってわけね…。

2013年11月7日木曜日

ごまめ画伯

ここ最近の作品。

1)こまめ


おしゃれなお姉ちゃんは、爪にいろんな色のマニキュアを塗っている。
右側の〇〇は「おたんじょうびおめでとうございます」やらなんやらのお祝いの言葉。
(実際の誕生日はまだまだ先)
外は雨が今にも降りそうな時で、その黒雲が絵の中にも…。



2)おとなりの老夫婦


左がおばあさん、右がおじいさん。
おじいさんの片腕がちょん切れてしまったので、病院に行って治してもらうところだそう。



3)母


朗らかですなあ。こうありたいもんですなあ。
一本線で青空を、そして空間を表現するとは、おそるべし。

2013年3月13日水曜日

えんぴつのおけいこ

ごまめの運筆練習。
練習…といっても、意気込んでやらせているわけではない。
こまめがテーブルで宿題に取り組んでいる横で、「ぼくもおべんきょうする!」と勝手に
張り切っているので、「静かにしててくれるなら」と、適当なものを与えているだけ。
この辺の力の抜け具合が、いかにも二人目って感じ…(笑)

で、その「適当なもの」とは、バザーか何かで買ったちびっ子向けのめいろ。


取り組み方は、まったく自己流。ごまめ的には、文字(文章)を書いてるそう。
でも、いいのいいの。しばしの間おとなしくしてくれるなら…(笑)

ところが、最近、急にまともになってきた。突然。


このところ各種パズルにハマりまくっているので、「どうやって解くの?」という思考が
生まれたらしい。ルールというものが存在する、と理解した様子。
「壁の線をつっきっちゃいかんよ〜」と指摘すると「あ〜そうかそうか」と反応している。

「指定されたように書く」ことができるなら…
思い立って、こまめが3歳半頃にやっていた運筆練習のドリルを引っ張りだしてきた。


サインペンで重ね書き。色はそれぞれの果物に合わせて選んでいた。

当時「下の子のためにコピーをとっておく」とかいう発想がなかったので、そのまんま流用。
入門編だけあって筆圧もたいして高くないので、残りのページはせっせとけしゴムでキレイに
している、せこい母だった。

ちなみに、一人称「ぼく」はなぜかずっとブーム。
近くに住む女の子でもそう言っていた子を知っている(しかも2人)ので、まあいつかは
直るかと放っておいてる。
日本に住んでる女の子でも、こういうことあるのかな??

2013年1月8日火曜日

通常モード

クリスマス飾りに誕生日飾りで満艦飾だった室内も、すっかり片付いて素っ気なくなった
ところでやってきた新学期。

新しい年は新しい髪型でね!ってことで、心機一転、ずっとボブスタイルだったのを、
久しぶりにショートにしてみた。
久しぶりもいいとこ、かれこれ14〜5年ぶり?!
その頃と髪型は似たり寄ったりでも、さすがに顔つきや髪質は変わっている。
要するに、時の流れって残酷ね、ってことで… ^^;
まあ20代の小娘と比較して落胆することもないか!HAHA!
ここ数年の私しか知らないお母さん仲間の評判は上々。まあお世辞もあるだろうけどね。
先生も含め、大概「いいじゃない!」って感じの反応で、それはそれで照れくさい…。
今まであんまり聞いたことのない言葉で褒めてくれた人があったので、辞書で調べてみた。
「近づきやすい、親しみやすい」だって。今まで近寄りがたかったのかよ…。


こまめのお勉強はといえば、冬休みの間、おとなしく宿題に取り組む日もあれば、イヤで
イヤでたまらなくて大爆発する日もあり…、未だに波がある。
良い日は良いのに、ダメな日はほんっとにダメで、落差激しすぎ。
家庭内が険悪になって困る、と、父がどんどん消極的になっている。
補習校に行くのは好きって言うけど、このままでは継続困難だぞよ。

そんな中でもいろいろと小さな進歩が見て取れることがある。
そのひとつが、漢字辞典を自分でひけるようになったこと。


あいうえお順の索引で、知りたい文字が何ページにのっているのか探している。
新出漢字の語彙や例文作りを、母のヒントだけに頼らず、ある程度自分で調べられると
いうのは、なかなかいい感じではないか。
辞書本体を厚紙のケースに出し入れすることも含め、器用になったよなあ、と思う。

その間ごまめはこんなものをせっせこ制作:


お菓子の空き箱。
フタが面白かったようで、「ジャジャーン」と開けたり閉めたりして遊んでいた。

2012年5月9日水曜日

は、み、が、き、じょうずかな

あー…


いー…


こうやって、5分ぐらい延々とみがいていた。


思いのほか上手にみがけたごまめもエラいが、辛抱強いこまめがもっとエラかった!

2012年4月3日火曜日

必死の抵抗

「なんでも自分でやってみないと気が済まない期」のごまめ。
尚かつ生粋のおこりんぼちゃんでもあるので、要求が通らないと癇癪を起こす。

で、着替えやおむつ交換の時に抵抗するなんてことは日常茶飯事。
「キレイにしないと痛くなっちゃうよ」と諭しても効き目なし。
無理やりやろうにも、けっこう力が強くて、身体をこわばらせられると手出しできない。
それでも何とか手出しをすると、暴れる暴れる。

怒りを表現するのに、「ここから飛び降りてやる!」と言わんばかりに、下半身を台から
ズイッと乗り出す。
でも足は届かないし、かと言ってジャンプして降りる度胸もない。
そうやってぶらさがって泣いている…というのが、最近お馴染みの光景なのだ。

で、そんな風に駄々をこねて泣くのは、たいがい疲れている時でもある。
その姿勢のまんま寝てしまった。

あ~あ。
おケツ出てまんがな。

(ずり落ちる前にベッドに運びました)

2012年3月31日土曜日

温室においでよ!

毎年この時期、オランダの各地に数えきれないほどある農業用温室の一部を一般に開放する
おまつりがある。その名も「温室においでよ!」。

おまめ一家の住む市には、統計によると34軒の温室農家があるらしい。
市のはずれの広大な一角に集まっている。野菜はなくて、花卉農家ばっかり。
(計画都市なので自然発生的にそうなったのではない。工業団地みたいなもん)
そこに住むこまめのクラスメートFちゃん一家が今年は開放するというので、これは行かねば!と
張り切ってでかけた。


Fちゃんのお家ではバラを作っている。黄緑がかった白の、大きめの花だ。


レールに乗せたカートに「収穫」した花や不要な葉などを入れていく。


挨拶を交わした現場の人にちょっと質問しようとしたら…「ダメダメ」と断られてしまった。
実は、従業員はみんなポーランドの出稼ぎ労働者。挨拶ぐらいならにこやかに交わせるけど、
込み入ったオランダ語はごめんこうむりたい、というわけ。

ちなみに、東欧の季節労働者を専門に扱う派遣事務所を通じて斡旋されるそう。
あちらからの安い労働力なしには成り立たないオランダの農業なのだった。


開始時間が合わなくて立ち会えなかったのだけど、模擬競りもやっていた。


新鮮な花、競り落としてみたかったな~。


今回、何よりも驚いたのが、「土がない!!」ということだった。

Fちゃんちのバラは、こういうスポンジ状のもの(実は石綿)からにょきっと生えている。
水も栄養分もチューブを通してここに注入されるから、散水なんてしないらしい。
なんか「園芸」っていうより「培養」って感じ…。
そして、なんとこの状態で6年も育ててるって! 
根っこはいったいどうなっとるのか…?


次に訪ねたチューリップ農家も「土いらず」なのだが…

なんとなんと、プラのコンテナ!
ここに天井から散布された水をほどよくためて、水栽培するんだって。
栄養は一切与えない=球根のお弁当のみ。
それで、花が咲いた後の球根は「空っぽ」で次の花が期待できないので、廃棄するしかない。
(これに対して球根農家は、地植えでちゃんと肥料もやって球根を太らせて分球させ、花の方
を処分する。)
うっひゃ~、ビックリした。

ちなみに、チューリップ農家は今がまさにシーズンのピーク。
夏にはユリを育てるけど、その前にキャンピングカーよ!と、温室内の空きスペースを見せて
くれた。わ~、育ってる育ってる(笑)
設備(植物のない温室=広大な倉庫またはショールーム)を生かしてちゃっかり兼業なわけね。


オマケ:ごまめのお仕事は…


コンクリのすきまにほんのちょっぴり、でもずーっとまっすぐにたまった水で水遊び。

2012年3月13日火曜日

ちがいはいくつ、ギザギザ

さかのぼり記事のご案内~:
 

* * * * *

またまた「算数のことば」に足をすくわれた。

「ちがいは いくつに なるでしょう」。
…っていきなり聞かれてもね。
こまめ「???」

まあ、このプリント問題は、学校の授業で繰り返し練習した問題の復習/補習用として
作られたので、対象の子らはすでにこの手の問いのパターンに慣れているんだろう。

それで、まずは噛み砕いて説明するところから始めた。
 「ちがい」とは:
  「何と何の(つまり、2種類以上のもののグループの)」
  「どのような(色、形、数など)」ちがいについて指しているのか 
    →この問題の場合「いくつ?」と聞いている →「個数のちがい

で、それぞれの帽子の数を数えて、その差を求めるわけだが、絵のある場合、絵を見て直感でどちらが多いかすぐわかるし、いくつ多いかもパッと答えられる。
その過程と、引き算の式とが同じものであるという認識は、まだないようだった。
(その証拠に、引き算はあらためて指を折って解いていた)

足し算の問題はもっとシンプルでわかりやすいんだけど。


割り算とか出てきたら、更に難しそうだなー。



ところで、最近ごまめの描線に変化が。

ギザギザを描くようになったのだ。

すでに小さい丸や長い直線、うずまきなんかも描ける。
しかしこのごまめさん、コマンドでは絶対動かない。
「自分のやりたいことを、気が向いた時に、やりたいようにしかやらない」ので、器用さでは
準備OKでも、文字をなぞるとかは絶対やってくれなさそう…。
歌にしても、ものすごいレパートリーあるくせに、「○○歌って~」とリクエストしても断固と
して歌ってくれないからね。
まあいいよ、好きにやってちょ。

2012年1月6日金曜日

上靴を洗う

今朝の取り組みは、カタカナシール(「ノ」のつく言葉)と音読。
音読、やったりやらなかったりしていると、なんだかたどたどしくなってきている様子。
やはりこういうのは楽器の練習なんかと一緒で、継続が肝なんだな。読み聞かせも同様。


お昼前、今頃になってしまったけれど(汗)こまめの上靴を洗うことにした。
現地校のと補習校のと、2足。
一緒にやる?と聞いたら、ウキウキして「やる〜!」と。当然ごまめもやる気満々。

外は寒いので、お風呂場にて、ぬるま湯で。
最初のひとつだけお手本にやってみせて、あとはこまめとごまめがゴシゴシ。

ご覧のように、ごまめはもうビッショビショ。濡れた靴を「どうかな?」とか言いながら
履いてみたりしてるし。どうせ着替えさせるし、もうどうとでもなれ…ってな具合。

さーて、きれいになった上靴、明日までに乾くかな?

2012年1月2日月曜日

笑像、みかんの皮、正月2日の献立

お正月の写真。昨日の福笑いに引き続き、笑う門シリーズ。

ブレてるけど、「いいおかお」だから、まあいいや。
本当は元旦に撮りたかったのだけれど、今日になってしまった。それもまあいいや。
松の内=お正月ってことで!
背後に吊るしてあるのは、お正月柄の風呂敷。昨春の女王の日のフリマで見つけた。


そして、本日のごまめのお仕事:

みかんの皮むき。
初めて自分でやらせろと言ってきた。
最初は2mm角ぐらいのちんまいちんまいかけらをむしっていたので、こりゃ日が暮れるゾと
覚悟していたのだが、やりながらコツをつかんだようで、最後にはざっくりと剥けていた。


午前中は散歩、午後には図書館…と、父が子ども達を連れ出してくれたので、母は大掃除に
精を出せた。(今頃かい!しかもごく一部…)
ごまめがいてるとややこしい展開が予想されて、なかなか…とか、言い訳は各種てんこ盛り
ですわ…。


昨日はおじいちゃんのところでごはんをよばれたので、お正月のごちそうは今日に食べた。
ごちそうといってもおせちみたいな立派なものではなくて、普段よりはマトモなもの…という
程度。

大好きなクーブジューシー(沖縄の昆布ごはん)は、とっておきの献立で、うちではごちそう
の部類。長寿の縁起物ってことで登場。
お屠蘇は泡盛、BGMは沖縄民謡…。ええ感じやの〜(ホクホク)

おかずは、お酒にもごはんにも合う「牛肉とひじき&セロリのしぐれ煮風」とか、子ども達の
喜びそうな「スイートコーンと人参の玉子とじ」とか、おばんざいという名の「母の思いつき料理」が並ぶ。お味噌汁はズッキーニとお豆腐。

右の方に写っているのは、期待しないで買ってみた「Sashimi」。
サーモンにかかっている青のりみたいなのは、ハーブだった。分厚いカルパッチョやんけ!
こんなんで「日本の伝統的な一品」とかパッケージに書いてあるし…。
まあ真空パックになってる時点で「そういう名の別物じゃろう」と覚悟はできていたけれど。
「ブログネタにしようと思って買ってきたな?」と、父。お見通しかいな。
うん、その価値しかないですよ、在蘭の皆さん!(笑)

2011年12月30日金曜日

断髪事件2

ごまめが自分の髪を切ってしまった。

昼食時、テーブルにやたらごまめの抜け毛が落ちてるなあ、珍しい…と思っていたのだが、
ピンときたので捜索開始。案の定、束を発見した。

約10cm。さすがに2度目なので動揺はしない。(→こまめの断髪事件
耳のうしろの毛なので、ほとんどわからないし。
ただ、やってはいけないことだと諭しておしまい。

食事前、こまめと一緒に例の紙テープ切りに夢中になっていた。
もう手助けしなくても自分でできるだろうと思い、ちょっと台所に立った隙のことだった
みたい。(こまめの証言アリ)
さすがに刃物を持たせてるときはまだ目をはなしちゃいけないなあ。


それから、午後、駅前商店街へ買物に行った時のこと。
お正月用の花を見つくろいに、お花屋さんをのぞいた。
すると店の前でこまめが「おかあさ〜ん、このお野菜みたいなの、なに〜?」と。

球根のこと、忘れちゃってたのか。見たことあるはずなのになあ。
まあ野菜に見えなくもない。お正月が済んだら、ひと鉢買ってみるかな。
(写真のこまめは、ヒヤシンスのにおい嗅ぎ中。)

2011年12月27日火曜日

足し算引き算、粘土

10までの数の足し算ができるのは知っていたが、ちょっと前に現地校のワークブックを持ち
帰ってきたのを見たら、初歩の引き算もできていることが発覚。
宿題が一切ないので、そういう持ち帰り教材がないと何をやってるか皆目見当がつかない。

で、せっかくのお休みなので、家でもやってみることにした。もちろん日本語で。
教科の学習云々というより、いろんな言い回しに慣れてほしいという目論見。

こういうのをダウンロード&プリントアウトして渡したら、こまめは大喜び。
好きなのかあ。そりゃ、地道に書き取りやるより頭使うし楽しげだもんな。
それなりに論理的な思考もできているようだった。


そして、本日のごまめのお仕事は…

粘土。
まだあれこれ造形はできないが、いじっているだけでも楽しかったよう。
造形ナイフでぶった切るとかいうことにも熱中していた。

難点は、下敷き。
この上に紙を置いてお絵描きするには重宝しているのだが、色や文字がゴチャゴチャしていて
何を作っているかよく見えない。
午後に不要品処分のために行ったリサイクルショップで、無地のきれいな色のを買ってきた。

2011年12月26日月曜日

おさると階段

今日のこまめの取り組みは、音読がメインだった。
仕組んだわけではなく、成り行きでそうなっただけだが。

こまめが選んだのは、『ひとまねこざる』。
半世紀以上前に出版された、ロングセラーの絵本だ。図書室で借りてきてあった。
読み聞かせ済み。面白くて印象に残ったのか、自分で読んでみたくなったのだろう。
かなり長いお話(全47ページ)だが、時間をかけて一度で読み切った。
こういうことに挑戦できるのも、お休みのいいところ。

初版が1947年ということで、いろいろ目に留まるものがあった。

車は流線型だし…


すごい内線電話だし…


誇張じゃなく、きっと本当にこういう世の中だったんだろうなあ。

こまめ「でんわぼっくすって何?」
…携帯はおろか、固定電話すら家にない頃があったんだよ、と話したら「へ〜んなの」と。

この他にも、「ひじょうかいだんって何?」「えいがさつえいじょって何?」等々、これまで
聞いたこともなかった言葉がたくさん飛び出した。新しい言葉=新しい知識に触れるきっかけ。
虚構の撮影の話なんかしちゃっていいのかな?と一瞬ひるんだりもして…。(テレビのヒロイン
は実在するとかいろいろ信じてるお年頃なので)



それから、またひとつできることの増えたごまめ。

ひとりで上れてはいたのだが、下りることができなかった階段。
2階の子供部屋で遊ぶことの多いこの頃、いちいち「下にいく〜」と呼び出されるのも面倒
だったので、「こうやって後ろ向きに下りてみてごらん」と教えてみた。

最初はコワゴワ…。


この後、自力で行動の自由を手に入れたうれしさが開花。
何度も何度も、上っては下り、下りてはまた上り…を繰り返していた。

2011年12月24日土曜日

ひらがな小テスト(3回目)

クリスマスイブの土曜日、補習校もお休み。
2週間の休暇だから、宿題もドッと出るのだろう…と戦々恐々としていたのだが、いつも通り
の量に絵日記が1枚加わっただけで、ちょっと肩すかしをくらった。

からへん」は最近のこまめの口癖。
考えることを放棄したこの発言が出ると、「わからへんのやなくて、ちゃんと考えてへんだけ
やろ!」と余計に叱られる羽目になる。
たし」からは、自己の理想像が見てとれる。
そうだったのか…(笑)とりあえず、髪、がんばって伸ばすかね。


いつものペースで宿題は終わらせていたので、久しぶりにひらがなの小テストをやってみた。

正答率が随分上がっている。(前回は46字中36字だった)
最初、た行とな行を逆に書いていたのだが、は行を書き出す前に気がついて、書き直し。

前までは字形のことはあまり気にしなかったが、最近は書き取りの際にも字形を修正されたり
しているので、あまりにも崩れているものについては修正した。

それから、ちょっとずつ見慣れてきているカタカナの、50音並べ替えをやってみた。
なぞり書き用の表(こちらからダウンロードしたもの)を、ア行/カ行/サ行…と行ごとに
バラバラに切り離しておいて、それを正しく並べられるかを見る試み。

案外スッとできていた。
まだ知らない文字もたくさんあるが、知っている文字を手がかりに並べられたからだろう。
台紙に貼付けて、なぞり書きをやって、おしまい。

音読は2冊。『えんやら りんごの木』&『さよなら さんかく またきて しかく』。
小さい子向けで、歌うように読めるものを選んできた。


この間、となりでごまめが何をしていたかというと…

ハサミで切ったり、手でちぎったり、シールを貼ったり…

…サインペンでぬりえをしたり。
ネックレスなんか、ちゃんと塗れてるではないの。ターゲットに命中させられるようになって
きているのがわかる。
ちまちまと丸っぽいものを描くか大きくグルグルやるかしかできなかったので、数日前、長い
線を引くことを教えてみたら、上部に水平線を「ニョロニョロ〜」と走らせている。
発達の準備がごまめの内側でできていることなら、ほんのちょっときっかけを与えてやるだけ
でスイッとできるようになるんだな。まさに「卒啄同時」

2011年12月14日水曜日

ハサミ入門

こまめが「おはなしづくり」の課題の色ぬりをする間、母は隣でハサミ仕事をしていた。
それを見ていたごまめ、例によって「ごまめもやるー」と。
まあまだ扱えんに決まっておろうが、持ってるだけでも満足するじゃろう…と子ども用ハサミと
厚めの色紙を手渡した。「ほりゃ、これでおとなしくしとれ」と言わんばかりに。

すると…

切っとるやないか。

ちょこっと切り込みを入れてはそこをとっかかりにして裂いていた。
しかしいったいどーやって??と観察したら…

まず、両手を使ってハサミを「開く」。
開きすぎたら、刃先のV字が1.5cmぐらいになるまで調節する。ナルホドー。


で、その状態のハサミを糸切り鋏のように持ち替え、紙をはさみこんで、「握る」。ジョキッ。
細い紙テープがちょうど良い。握り一回で完全に断裁できるから。

しかし、手間がかかる上にけっこう難しい。

「むずかしいーーー!」(でも結局キレずに持ちこたえた。エラい)

小一時間ほど熱中していた。
もっとやらせろと言っていたが、こちらも他のことをする時間だったので切り上げ。
先日の鉄棒といい、「握り」の敏感期なのかな?

2011年12月12日月曜日

ごまめの天気予報

きょうの、おてんきは、あめは、…です!

「今日」なんて言葉、知ってるのか。まだ時間の概念すらないくせに(笑)

2011年12月11日日曜日

ぶら下がりブーム

朝っぱらからこんな感じ。

なんでそんなところにぶら下がれるってわかったワケ??
他の面々にも「やって〜」と勧めてくるのだが… 無理です。キッパリ。

2011年12月6日火曜日

ごまめのお仕事(2歳前後)

ここしばらく、ごまめが好んでやる「お仕事」。

・シートベルト
引っぱる→離す→スルスルッと戻る→引っぱる→離す→スルスルッと…の無限ループ。
延々とやる。途中で切り上げさせようとすると、発狂する。キャー!
で、好きなようにさせておいたら30分近くやっていた。気温は5℃以下だったというのに…。


・積み木
「つみつみ、しーよーっと」と宣言して始める。
立方体は立方体で、直方体は直方体で、円柱は円柱で…と、同じ形で積んでいくのが今の
ルールらしい。崩れると、やはり発狂する。キャー!


・マジックテープ
シンタクラースのおじいさんがくれた、お人形用の雨ガッパ。これを「うわぎ〜♪」と喜んで、
延々と開けたり閉めたりしている。
「くっつく、剥がす」というマジックテープならではの感触と、「上着を着せる、脱がせる」
という、意味の部分のお仕事と、二重に楽しんでいるようだ。
ついでに自分も着てみようとして、「小さい!」と怒る。キャー!


・キノコピン(正式名称はなんというのか??)
ちっこい穴に命中させるピンの部分は爪楊枝ほどの細さなのだが、キノコのまるい笠の部分が
小さい手にも持ちやすい。色も楽しい。


・ペン
色鉛筆やクレヨンよりはサインペンで描きたい時期のよう。
ちまちまと円のようなものを丁寧にいくつか描いていたかと思うと、突然シャカシャカー!と
荒く描きなぐるのが恒例。静と動の緩急つき過ぎ…。


それから、どのお仕事でもそうなのだが、集中すると口呼吸になってしまうヒト。ハァハァ…。
小さい小さい赤ちゃんの頃からそう。大人になってもこのままなのかな…。