ちょっと前に豆ごはんを炊いたとき、
むきえんどうだったせいか、袋の中で発芽しかけている豆がいくつかあった。
そのうち5粒を選んで土に蒔いて、窓際菜園の一角に置いてみたところ、
なかなか調子がよろしく、
本葉が出て、ツルも出始めたようだ。
根っこもしっかりしてきたので、いよいよ外へ植え替えてみた。
外はまだ気温が低いから、劇的には育たないだろうけど、
うまくすると自家製の豆ごはんが食べられるかも…!
ちなみに、窓際菜園はほんとに窓際。
我が家で一番日の当たる特等席。…つっても、午後の西日ですが。
お豆以外は、某スーパーのキャンペーンでもらった種から。
上の方の写真から10日近く経って、ゆっくり順調に、ワサワサと育っている。
食卓のすぐそばなので、レタスの下葉をプチッとちぎってパンにはさんだりしております。
2015年4月25日土曜日
2015年4月12日日曜日
2015年3月19日木曜日
お母さんの友達
「ママ友」という呼び方にどうにも抵抗があって、子どもを通じてお付き合いが始まった
人たちのことは「お母さん仲間」と呼んだりする。
日本人つながりのお母さん仲間とは、それぞれの最初の子が乳幼児の頃から集っていて、
大々的にイベントを企画することもあれば「母だけディナー」に行くこともある。
地元の遊びサークルや学習グループを主催していることもあり、定期的に顔を合わせる
濃いお付き合いだ。
こまめが現地校に入学してからのお母さん仲間とはかれこれ5年のお付き合い。
気さくな人が多く、年齢層もわりと似たり寄ったり。
オランダ人と結婚した外国人も一定数いて、気楽にあれやこれや話せる。
ごまめの友達のお母さん達はまた独特の感じの人が多く、誰とでも仲良くできるわけでは
ないのだけれど、服装や持ち物・トータルの雰囲気から「あっこの人とは合いそう」と
入学当初からピンときていた人とは、やはり子どもを越えて親しくなれるものだ。
そんな年下の彼女と一緒に「子どもが学校にいる間にアムステルダムでデートしてみよう♪」
ということになった。
のぞいてまわったのは、雑貨屋さん、古着屋さん、お茶の専門店…
案の定、お互いのオススメの場所に、打てば響く反応。
テイストとかセンスとか(ついでに金銭感覚も)説明せずとも共有できるってなんて素敵!
飛ぶように時間が過ぎ、紙屋さん画材屋さんに回れなかったのは、気持ち的には残念だった
けれど、懐具合からはかえって良かったのかもしれない ^^;
「女の子のキモチ」を取り戻した数時間。そのリフレッシュパワーたるや。
たまには必要だな、こういうの。
2014年2月6日木曜日
魔法が解ける時
今話題の「ゴーストライター(ゴーストコンポーザー)」について、夕食の席で振ってみた。
まずは、オランダ語でもゴーストライターは「Ghostwriter」とのこと。
日本語においてもしかり、敢えて自国語に置き換えなくても意味が通じるからだろう。
というか、こんなイメージピッタリの言葉、なかなかないよな。
次に、状況をざっと説明。
当事者の記者会見記事に始まり、かなり熱の入った憤りツイート、落ち着いた分析などなど
から伝わってきたことをかいつまむ。
(ちなみに、あちらこちら拾い読みした中では、仲山ひふみ氏の『聴くことの困難をめぐって』
というコラムが面白かった)
お父ちゃんの反応:
「もし自分がその音楽買ってたら、吐き気するかも。ひどすぎる!」
…つまり、音楽そのものでなく、周辺の「お話」が彼にとってはかなり重要らしい。
曰く、音楽と「お話」は切り離せないものであり、作者が汚れたことで作品が汚れた、と。
そういった「ふりかけ」と切り離して音楽を絶対的に評価する層もいなくもないのでは?などと返したりして、議論をすすめていった。
詐欺師本人の罪もさることながら、お涙頂戴の「いい話」につられがちな一般消費者や、
そこをついて商売してくるメディア関係とかはどうなん?とか。
不意にごまめが「Nee, dat is niet waar! (それはちがうよ!)」と参戦してきた。
「それはアブラカダブラなんだよ!」
親ふたり「?!」
「まほうつかいが…あーでこーで… こどもが…どーのこーの」と自説を披露し始めた。
というか、自分の知ってる「お話」を講釈してるわけ。かなり真剣。
父(ごまめなりに会話に入ろうとしてるんだなー、かわいいなー)
母(てか、実はめっちゃ的確やん)
つまり、悪い魔法使いの難を逃れる話の中心である「こども」はゴーストライター氏の
良心そのもので、メディアやマーケティングの呪文によって目をくらまされていた人々に
脱出の契機を与えた、と。
お父ちゃんは「いい魔法使い」に「いい魔法」をかけられたかったんだな。
4歳児の直観って侮れない。
父「で、キミはどう考えてるわけ?」
こまめ「ハァ??」
…まあそっちが普通の「子どもらしい」反応かもなあ。^^;
さて。
「お話」「ふりかけ」「魔法使いの呪文」抜きに、作品そのものを愛したり評価したりと
いうことが、自分の「好きなもの」の中にいったいどれくらいあるだろう?
芸術家の作品とマスプロダクションのメーカーの商品とでは話が若干ちがうかもしれないが、
それにしても「〇〇産」「××さんが作った」ということに必要以上にこだわることにも
落とし穴がひそんでいるということだ。
モンドセレクションみたいな、効力があるんだかないんだかさっぱりわからないような
魔法も中にはあるけれど。
学生時代にブランディングについて聞きかじった身としては、考えさせられることが多い。
まずは、オランダ語でもゴーストライターは「Ghostwriter」とのこと。
日本語においてもしかり、敢えて自国語に置き換えなくても意味が通じるからだろう。
というか、こんなイメージピッタリの言葉、なかなかないよな。
次に、状況をざっと説明。
当事者の記者会見記事に始まり、かなり熱の入った憤りツイート、落ち着いた分析などなど
から伝わってきたことをかいつまむ。
(ちなみに、あちらこちら拾い読みした中では、仲山ひふみ氏の『聴くことの困難をめぐって』
というコラムが面白かった)
お父ちゃんの反応:
「もし自分がその音楽買ってたら、吐き気するかも。ひどすぎる!」
…つまり、音楽そのものでなく、周辺の「お話」が彼にとってはかなり重要らしい。
曰く、音楽と「お話」は切り離せないものであり、作者が汚れたことで作品が汚れた、と。
そういった「ふりかけ」と切り離して音楽を絶対的に評価する層もいなくもないのでは?などと返したりして、議論をすすめていった。
詐欺師本人の罪もさることながら、お涙頂戴の「いい話」につられがちな一般消費者や、
そこをついて商売してくるメディア関係とかはどうなん?とか。
不意にごまめが「Nee, dat is niet waar! (それはちがうよ!)」と参戦してきた。
「それはアブラカダブラなんだよ!」
親ふたり「?!」
「まほうつかいが…あーでこーで… こどもが…どーのこーの」と自説を披露し始めた。
というか、自分の知ってる「お話」を講釈してるわけ。かなり真剣。
父(ごまめなりに会話に入ろうとしてるんだなー、かわいいなー)
母(てか、実はめっちゃ的確やん)
つまり、悪い魔法使いの難を逃れる話の中心である「こども」はゴーストライター氏の
良心そのもので、メディアやマーケティングの呪文によって目をくらまされていた人々に
脱出の契機を与えた、と。
お父ちゃんは「いい魔法使い」に「いい魔法」をかけられたかったんだな。
4歳児の直観って侮れない。
父「で、キミはどう考えてるわけ?」
こまめ「ハァ??」
…まあそっちが普通の「子どもらしい」反応かもなあ。^^;
さて。
「お話」「ふりかけ」「魔法使いの呪文」抜きに、作品そのものを愛したり評価したりと
いうことが、自分の「好きなもの」の中にいったいどれくらいあるだろう?
芸術家の作品とマスプロダクションのメーカーの商品とでは話が若干ちがうかもしれないが、
それにしても「〇〇産」「××さんが作った」ということに必要以上にこだわることにも
落とし穴がひそんでいるということだ。
モンドセレクションみたいな、効力があるんだかないんだかさっぱりわからないような
魔法も中にはあるけれど。
学生時代にブランディングについて聞きかじった身としては、考えさせられることが多い。
2014年1月28日火曜日
日の出、飛行機雲、渡り鳥
朝の風景。
登校の時間と空が白み始める時間が同じな今日この頃。
オランダといえば世界有数のハブ空港スキポールが有名だけれど、
鳥たちの中継地としても人気があるようで。
近くに自然保護区があるせいだろう、朝の団体さんご出発をよく見かける今日この頃。
ゴマ粒のようなものが視界を横切っていくたびに心を打たれる。
みんながみんな同じ方角へ飛んでいく。
行き先やグループをまちがえたりしないのかしら?
BGMはコレに限る:
「Wataridori」 by Cornelius 。
鳥たちの中継地としても人気があるようで。
近くに自然保護区があるせいだろう、朝の団体さんご出発をよく見かける今日この頃。
ゴマ粒のようなものが視界を横切っていくたびに心を打たれる。
行き先やグループをまちがえたりしないのかしら?
BGMはコレに限る:
「Wataridori」 by Cornelius 。
2014年1月20日月曜日
2014年1月19日日曜日
本棚 2.0
子どもの本の整理をした。
新しいものを買ったり、お下がりをもらったり、お古を放出したり、クタクタのものは処分
したりして、年齢に応じたワードローブを逐一更新していく。
そんな折々の作業が衣類では当たり前になっているのに、なぜだか本はため込む一方。
地道に増えていく日本語の絵本に加えて、最近、オランダ語の児童書を古本で買ったり
いただいたりすることが続いて、一気に蔵書が増えた。
衣類と同じように本も整理する頃合いなのかも…と、ようやく思い至った次第。
特にオランダ語の本は、必要とあらば図書館で気軽に借りることもできるので、遠慮なく
おさらばできる。
こまめに必要なくなってもごまめがいるから…と取っておいた赤ちゃん&幼児向けの本も、
思い入れのあるもの以外は、幼い子のいる友人達に活用してもらった方がいい。
そうは言っても、大の「紙の本」好き。絵や装丁が気に入っているものも多々。
衣類とちがっていつまでも風化せずに楽しめるものなので、激烈に数を減らしたりはしない
(できない)けれど、それでもなんとなくスッキリした。
次はおもちゃの整理か………(溜息)
新しいものを買ったり、お下がりをもらったり、お古を放出したり、クタクタのものは処分
したりして、年齢に応じたワードローブを逐一更新していく。
そんな折々の作業が衣類では当たり前になっているのに、なぜだか本はため込む一方。
地道に増えていく日本語の絵本に加えて、最近、オランダ語の児童書を古本で買ったり
いただいたりすることが続いて、一気に蔵書が増えた。
衣類と同じように本も整理する頃合いなのかも…と、ようやく思い至った次第。
特にオランダ語の本は、必要とあらば図書館で気軽に借りることもできるので、遠慮なく
おさらばできる。
こまめに必要なくなってもごまめがいるから…と取っておいた赤ちゃん&幼児向けの本も、
思い入れのあるもの以外は、幼い子のいる友人達に活用してもらった方がいい。
そうは言っても、大の「紙の本」好き。絵や装丁が気に入っているものも多々。
衣類とちがっていつまでも風化せずに楽しめるものなので、激烈に数を減らしたりはしない
(できない)けれど、それでもなんとなくスッキリした。
次はおもちゃの整理か………(溜息)
2013年11月7日木曜日
2013年7月2日火曜日
本気の遊び?
新聞で見つけたビックリ写真。(クリックで拡大します)
アフガン駐留のオランダ軍による警察向け対テロ訓練「戦略的行動」の様子。
右下の黒い2人組がテロリストとのこと。
たしかに、コンピューターのシミュレーションよりずっと単純で応用もききそう。
テロ活動と対テロ作戦の攻防、あるいは戦争などの大きな暴力そのものが子どもの遊びの
延長のようなことかも、という皮肉を読み取ってしまったりもする。
それで人がとてつもなくたくさん死んでるからシャレになってないよ…。
アフガン駐留のオランダ軍による警察向け対テロ訓練「戦略的行動」の様子。
右下の黒い2人組がテロリストとのこと。
たしかに、コンピューターのシミュレーションよりずっと単純で応用もききそう。
テロ活動と対テロ作戦の攻防、あるいは戦争などの大きな暴力そのものが子どもの遊びの
延長のようなことかも、という皮肉を読み取ってしまったりもする。
それで人がとてつもなくたくさん死んでるからシャレになってないよ…。
2013年4月27日土曜日
オレンジ・フィーバー
女王さまから王子さまへの王位継承という、まさに世紀のイベントを数日後に控え、
ここ最近のオランダはお祭り騒ぎの前夜祭のムードに包まれている。
具体的には、ナショナル・カラー(というか、王家を象徴する色)のオレンジ色のグッズが
巷にあふれかえっている。
ちなみにこの色、「オラニエ=ナッサウ」という王室の家名に由来する。
国旗の赤白青の三色と並べる組み合わせは微妙に気持ち悪いのだが…。
毎年4月30日は前女王の誕生日をそのまま踏襲した「女王の日」という国民の祝日で、
オレンジに包まれたお祭り騒ぎなのは毎年のことなのだけれど、今年はさらに輪をかけて
すごい。
何がすごいって、便乗商法がすごい。
元々そんなに乗せられるタチではない方なのだが、安売りなのもあって、ついいくつか
手に取ってしまった。
ただのオレンジジュースもこの通り。
オラニエ家にあやかるってわけね…。(本来は「JUS D'ORANGE」)
本当にもう、食品から日用品にいたるまで、なんでもかんでもオレンジの限定パッケージ。
しかしなあ…「ロイヤル気分にひたれるコーヒー」なんていうのはともかく、下々の民の
おシモのためのトイレットペーパーなんて、不敬じゃないのでしょうかね…?
こちらは、もろにオレンジ色ではないけれど、国民的アイドルの旗。
本屋さんでもらった。沿道でパタパタ振る用かな?
左「さよなら、女王さま!」 右「王さま、ばんざい!」
小学校でも「王さまのスポーツデー」なる全国イベントがあり、みんなお揃い(ってことは
全国の小学生がお揃いってことかな?!)のTシャツをもらってきた。(写真左側)
王さま、そっくり… ^^
で、元々オレンジの衣類は持っていなかったのだけど、祭りの法被みたいなもんだしな〜
と思い、ごまめにも一着。(写真右側)
たまたま発見したのだが、なんと最後の1着だった。しかもピッタリサイズ。ラッキー!
(聞くと、あっちこっちで売り切れ続出だそうで…)
補習校への送迎で首都に行ったら、一段とすごかった。
式典3日前だというのに、環状道路内の市中心部はすでに交通規制が始まっていて、
高速出口付近はダダ混み。
市バスやトラムの先頭車両にはオレンジの旗がパタパタ。
オレンジのポスターや幕が街のあちこちに…。
オリンピックやW杯などでもオレンジブームは来るが、遠方から見守るんじゃなくて
「その時その場に居合わせる」ってこんな気分かー、とちょっぴりドキドキ。
ここ最近のオランダはお祭り騒ぎの前夜祭のムードに包まれている。
具体的には、ナショナル・カラー(というか、王家を象徴する色)のオレンジ色のグッズが
巷にあふれかえっている。
ちなみにこの色、「オラニエ=ナッサウ」という王室の家名に由来する。
国旗の赤白青の三色と並べる組み合わせは微妙に気持ち悪いのだが…。
毎年4月30日は前女王の誕生日をそのまま踏襲した「女王の日」という国民の祝日で、
オレンジに包まれたお祭り騒ぎなのは毎年のことなのだけれど、今年はさらに輪をかけて
すごい。
何がすごいって、便乗商法がすごい。
元々そんなに乗せられるタチではない方なのだが、安売りなのもあって、ついいくつか
手に取ってしまった。
ただのオレンジジュースもこの通り。
オラニエ家にあやかるってわけね…。(本来は「JUS D'ORANGE」)
本当にもう、食品から日用品にいたるまで、なんでもかんでもオレンジの限定パッケージ。
しかしなあ…「ロイヤル気分にひたれるコーヒー」なんていうのはともかく、下々の民の
おシモのためのトイレットペーパーなんて、不敬じゃないのでしょうかね…?
こちらは、もろにオレンジ色ではないけれど、国民的アイドルの旗。
本屋さんでもらった。沿道でパタパタ振る用かな?
左「さよなら、女王さま!」 右「王さま、ばんざい!」
小学校でも「王さまのスポーツデー」なる全国イベントがあり、みんなお揃い(ってことは
全国の小学生がお揃いってことかな?!)のTシャツをもらってきた。(写真左側)
王さま、そっくり… ^^
で、元々オレンジの衣類は持っていなかったのだけど、祭りの法被みたいなもんだしな〜
と思い、ごまめにも一着。(写真右側)
たまたま発見したのだが、なんと最後の1着だった。しかもピッタリサイズ。ラッキー!
(聞くと、あっちこっちで売り切れ続出だそうで…)
補習校への送迎で首都に行ったら、一段とすごかった。
式典3日前だというのに、環状道路内の市中心部はすでに交通規制が始まっていて、
高速出口付近はダダ混み。
市バスやトラムの先頭車両にはオレンジの旗がパタパタ。
オレンジのポスターや幕が街のあちこちに…。
オリンピックやW杯などでもオレンジブームは来るが、遠方から見守るんじゃなくて
「その時その場に居合わせる」ってこんな気分かー、とちょっぴりドキドキ。
2013年4月23日火曜日
モヤモヤのつづき
(ここに至る前の話はこちら)
例のAさんから電話。
「今週いつか、うちの a と遊んでもらえないかな?」
ごまかしじゃなくて本当に予定がいっぱいだったので、「金曜日ならOK」と返事した。
すると、「良かった、助かったわ。実はね…」と事情の説明開始。
週3回の午後勤務の際、aちゃんの預け先を探し中だという。
(その預け先というのも、学童保育ではなく、aちゃんの友人宅なのだが…)
で、Aさん出勤の曜日に aちゃんをうちで預かり、それ以外の曜日にこまめをAさんに託す
という交換条件はどうかしら?…と。
ついにきたか!って感じ。
モヤモヤしないぞ〜!と心に決めていたので、
「今週みたいに、こちらに何も予定がない時はうまくいくけど、他の約束を入れることも
あるし(他の子とも遊ばせたいし)、やらせたいことがあったりするし、いつもいつもと
いうわけにはいかないので、即答はできない」と、思い切って伝えた。
思い切りついでに、「パパさんは迎えに行けないの?」とツッコんでみた。
「もちろん、もちろん行けるのよ、だけどね…。在宅とはいえ勤務時間中だし、
その時間中はあんまり家を空けたくないって。」(代わりに私を使うのはアリなのか?)
「じゃあ、自転車で迎えに行くっていうのは?バスや電車より時間かからないかもよ?」
「そうよね…。相談してみなくちゃ」(してないのかよ、と心の中でツッコミ)
「パパさんの在宅仕事の時間削りたくないなら、学童保育手配するとか…」
「そうよね…。調整しなくちゃよね」(してないのかよ、と(以下略))
「ま、とりあえず、今週金曜日は遊ぼうねってことで。」
…ってな具合。
「時々なら喜んで一緒に遊ばせたい、しかし、そちらのお勤めのための定期的な託児は
お断り」的な雰囲気を醸し出せた。と、思いませんか?どう?どう?
「即答はできない」ってあたりにまだ優柔不断さがにじみ出てるかナ。(笑)
これすなわち「イヤですよ」と取られるか、「前向きに検討中」と取られるか?!
前にも書いたように、子ども同士は仲良く遊べるいいお友達だから、ちょうどいい距離感で
お付き合いは続けてゆきたいんだけどなー。
例のAさんから電話。
「今週いつか、うちの a と遊んでもらえないかな?」
ごまかしじゃなくて本当に予定がいっぱいだったので、「金曜日ならOK」と返事した。
すると、「良かった、助かったわ。実はね…」と事情の説明開始。
週3回の午後勤務の際、aちゃんの預け先を探し中だという。
(その預け先というのも、学童保育ではなく、aちゃんの友人宅なのだが…)
で、Aさん出勤の曜日に aちゃんをうちで預かり、それ以外の曜日にこまめをAさんに託す
という交換条件はどうかしら?…と。
ついにきたか!って感じ。
モヤモヤしないぞ〜!と心に決めていたので、
「今週みたいに、こちらに何も予定がない時はうまくいくけど、他の約束を入れることも
あるし(他の子とも遊ばせたいし)、やらせたいことがあったりするし、いつもいつもと
いうわけにはいかないので、即答はできない」と、思い切って伝えた。
思い切りついでに、「パパさんは迎えに行けないの?」とツッコんでみた。
「もちろん、もちろん行けるのよ、だけどね…。在宅とはいえ勤務時間中だし、
その時間中はあんまり家を空けたくないって。」(代わりに私を使うのはアリなのか?)
「じゃあ、自転車で迎えに行くっていうのは?バスや電車より時間かからないかもよ?」
「そうよね…。相談してみなくちゃ」(してないのかよ、と心の中でツッコミ)
「パパさんの在宅仕事の時間削りたくないなら、学童保育手配するとか…」
「そうよね…。調整しなくちゃよね」(してないのかよ、と(以下略))
「ま、とりあえず、今週金曜日は遊ぼうねってことで。」
…ってな具合。
「時々なら喜んで一緒に遊ばせたい、しかし、そちらのお勤めのための定期的な託児は
お断り」的な雰囲気を醸し出せた。と、思いませんか?どう?どう?
「即答はできない」ってあたりにまだ優柔不断さがにじみ出てるかナ。(笑)
これすなわち「イヤですよ」と取られるか、「前向きに検討中」と取られるか?!
前にも書いたように、子ども同士は仲良く遊べるいいお友達だから、ちょうどいい距離感で
お付き合いは続けてゆきたいんだけどなー。
2013年4月16日火曜日
ちょっとモヤモヤ
き、きた…。
相乗りのお伺い。
他の約束を意識的に入れていたので断れたけれど、やっぱりアテにされてる…。
たわいもないようでいて、続くと「??」となってしまう〜。
以下、詳細。
愚痴っぽい上にかなり長いので、気になる人だけ読んで下さい…。
相乗りのお伺い。
他の約束を意識的に入れていたので断れたけれど、やっぱりアテにされてる…。
たわいもないようでいて、続くと「??」となってしまう〜。
以下、詳細。
愚痴っぽい上にかなり長いので、気になる人だけ読んで下さい…。
2013年3月2日土曜日
Holy Motors!
家の風邪っぴきの面々をおっぽらかして、映画を観に行った。
映画館で映画を観るなんて、ましてやレイトショーなんて、うーんと久しぶり。
観たのは、公開前からとても気になっていた『Holy Motors』。
夏にアムステルダムのミニシアター系の映画館で上映していたのだが、残念ながら都合が
つかずに見逃したのだった。
それがなんと、うちの地元の図書館で一晩だけ上映するらしい!と、たまたま上映の前日
ローカル新聞で知ったから、さあ大変。
レオス・カラックス監督の12年ぶりの新作…というわけで、昨今の再結成ブームに負けず
劣らず興奮した。
ちなみに同監督の『汚れた血』(1986年)は私の好きな映画ベスト5にランクインする。
「そんなに観たいなら行っておいで〜」と父が言ってくれたので、晩ごはんの後片付けを
いつもの倍速で済ませ(笑)、バスで出かけた。
これも、「車で行けばいいのに」と父が提案してくれたが、駐車場代云々もさることながら
上記『汚れた血』の好きなシーンのひとつが夜のバスの場面ということもあり、やっぱり
バスにした。
8時の上映時間ギリギリにウキウキ入館。
まだ始まってなかった、よかった。ぽつぽつ人はいるのだな…物好きめ。
…なーんて、のんびり待っていた。
しばらくしたら係の人がやって来た。(お、いよいよ♪)
「皆さん…申し訳ないんですが…」(なぬ?!)
「テクニカルな問題で、字幕がですね…フランス語しか出ないのです」(なにーーーっ)
ちゃんと返金してくれるとのことだったので、その場で半分くらいが帰って行った。
残った猛者も、私を含め、フランス語に堪能というわけではなさそう。でも観たいよね。
で、フランス語の字幕のついたフランス映画を観るはめになったというわけ。
ま、本場フランスで観たらその字幕すらないわけだし…とかよくわからない納得の仕方を
して、とにかく映像だけでも観たい!との一心で、残りましたともよ。
いざ始まってみると、映画の底力がとてつもなく強いので、ぐいぐいと引き込まれた。
が、やはり対話や独白の場面は厳しい。
大事なこと言ってるんだろうな〜(涙)と思いながら雰囲気だけ楽しむこともしばしば。
非常にインパクトのある映画だったので、わかる字幕つきであと数回は観てみたい。
この人の映画の芯みたいなものが『汚れた血』からあまり変わってないことにニヤニヤ。
主役のドニ・ラヴァンが20年以上経ってるのに変わらなさすぎでニヤニヤ。
禁煙礼賛のこのご時世に登場人物がプーカプカ煙草を吸いまくることにもニヤニヤ。
悪者をバッサリやっつけたりするんじゃない、こういうある意味「スカッとしない映画」が
大好きなんだなーと再認識したのであった。
日本での公開は4月とのこと。
みんなみてねーっ!
映画館で映画を観るなんて、ましてやレイトショーなんて、うーんと久しぶり。
観たのは、公開前からとても気になっていた『Holy Motors』。
夏にアムステルダムのミニシアター系の映画館で上映していたのだが、残念ながら都合が
つかずに見逃したのだった。
それがなんと、うちの地元の図書館で一晩だけ上映するらしい!と、たまたま上映の前日
ローカル新聞で知ったから、さあ大変。
レオス・カラックス監督の12年ぶりの新作…というわけで、昨今の再結成ブームに負けず
劣らず興奮した。
ちなみに同監督の『汚れた血』(1986年)は私の好きな映画ベスト5にランクインする。
「そんなに観たいなら行っておいで〜」と父が言ってくれたので、晩ごはんの後片付けを
いつもの倍速で済ませ(笑)、バスで出かけた。
これも、「車で行けばいいのに」と父が提案してくれたが、駐車場代云々もさることながら
上記『汚れた血』の好きなシーンのひとつが夜のバスの場面ということもあり、やっぱり
バスにした。
8時の上映時間ギリギリにウキウキ入館。
まだ始まってなかった、よかった。ぽつぽつ人はいるのだな…物好きめ。
…なーんて、のんびり待っていた。
しばらくしたら係の人がやって来た。(お、いよいよ♪)
「皆さん…申し訳ないんですが…」(なぬ?!)
「テクニカルな問題で、字幕がですね…フランス語しか出ないのです」(なにーーーっ)
ちゃんと返金してくれるとのことだったので、その場で半分くらいが帰って行った。
残った猛者も、私を含め、フランス語に堪能というわけではなさそう。でも観たいよね。
で、フランス語の字幕のついたフランス映画を観るはめになったというわけ。
ま、本場フランスで観たらその字幕すらないわけだし…とかよくわからない納得の仕方を
して、とにかく映像だけでも観たい!との一心で、残りましたともよ。
いざ始まってみると、映画の底力がとてつもなく強いので、ぐいぐいと引き込まれた。
が、やはり対話や独白の場面は厳しい。
大事なこと言ってるんだろうな〜(涙)と思いながら雰囲気だけ楽しむこともしばしば。
非常にインパクトのある映画だったので、わかる字幕つきであと数回は観てみたい。
この人の映画の芯みたいなものが『汚れた血』からあまり変わってないことにニヤニヤ。
主役のドニ・ラヴァンが20年以上経ってるのに変わらなさすぎでニヤニヤ。
禁煙礼賛のこのご時世に登場人物がプーカプカ煙草を吸いまくることにもニヤニヤ。
(ワタクシ元喫煙者なもので)
これまた大好きなバンドの大好きな曲を思い出したりして…。悪者をバッサリやっつけたりするんじゃない、こういうある意味「スカッとしない映画」が
大好きなんだなーと再認識したのであった。
日本での公開は4月とのこと。
みんなみてねーっ!
2012年6月7日木曜日
初夏の味
旬らしいものの少ないオランダだけれど、今の時期ならではの味もあるので、そんなものを
食卓に。
ホワイトアスパラのおひたし(かつぶし&ぽん酢しょうゆ)。
アボカドの和風サラダ(刻み海苔&おしょうゆ)。
ニシンのお刺身(おろししょうがと)。
脂がのりまくりで、白いごはんのすすむこと!
オランダの人は、これを、生タマネギのみじん切りといっしょにコッペパンにはさんだり
そのままペロリと食べたりする。
とうもろこし(ゆでただけ!)
私はいつもオランダ産のが出回るまで待つのだけど、モロッコ産のが売り出しだったのを
父が買ってきた。これが出ると、食卓が「カニを食べる一家」のようになる。黙々…。
2012年5月14日月曜日
新鮮で懐かしいカレー
白いアスパラガスの季節がやってきた。
前の日によばれたUちゃん作の「ビーツのカレー」がおいしくって(甘いのに辛い…笑)、
マネをしてやってみようかと思っていたのに、買い物に行って目に飛び込んできたのは
新鮮なアスパラ。で、急遽予定変更!
切った手応えが「サクッ」と軽快で、本当に「採りたて!」と言ってるかのよう。
いつもは数センチ切り落とす根元の方も、筋っぽくない。試しに生でかじってみた。
シャリッとしていて、ビックリするくらいみずみずしくて、サラダで食べられそう。
かすかな甘味とエグみが「春の恵み」って感じだ。
きっと、掘りたての筍なんかも、こうやってそのまんま食べられるんだろうな。
筍のお刺身、とかあるくらいだもんね。
肉気のものは、白アスパラと相性のいいハムにしてみた。
生で食べられる新鮮タマゴもあったので、それも一緒に。
カレーに生卵、なんて、何年ぶり…?? 超絶にうまかった~!(うっとり)
なんかあんまりそそる写真ではないけれど…(笑)
いつもはちんたら食べるこまめも、この時ばかりはすごい勢いでかっこんでいた。
タマゴ様々ですな。
和歌山のおじいちゃんが、ぐちゃぐちゃに混ぜたカレーの真ん中にタマゴを落として、
更にウスターソースをじゃぶじゃぶかけて食べていたのが思い出。
前の日によばれたUちゃん作の「ビーツのカレー」がおいしくって(甘いのに辛い…笑)、
マネをしてやってみようかと思っていたのに、買い物に行って目に飛び込んできたのは
新鮮なアスパラ。で、急遽予定変更!
切った手応えが「サクッ」と軽快で、本当に「採りたて!」と言ってるかのよう。
いつもは数センチ切り落とす根元の方も、筋っぽくない。試しに生でかじってみた。
シャリッとしていて、ビックリするくらいみずみずしくて、サラダで食べられそう。
かすかな甘味とエグみが「春の恵み」って感じだ。
きっと、掘りたての筍なんかも、こうやってそのまんま食べられるんだろうな。
筍のお刺身、とかあるくらいだもんね。
肉気のものは、白アスパラと相性のいいハムにしてみた。
生で食べられる新鮮タマゴもあったので、それも一緒に。
カレーに生卵、なんて、何年ぶり…?? 超絶にうまかった~!(うっとり)
なんかあんまりそそる写真ではないけれど…(笑)
いつもはちんたら食べるこまめも、この時ばかりはすごい勢いでかっこんでいた。
タマゴ様々ですな。
和歌山のおじいちゃんが、ぐちゃぐちゃに混ぜたカレーの真ん中にタマゴを落として、
更にウスターソースをじゃぶじゃぶかけて食べていたのが思い出。
2012年5月8日火曜日
朝から Happy Mondays
日々の学校の送迎の際、10分ほどの道中のBGMは、日本の童謡や昔話のCDが定番。
でも、それ以外に母がひとりで車に乗ることはほとんどないので、母のお気に入りのCDは
ほぼお蔵入り状態だった。
それを、最近、解禁しつつある。
最初は「ふうかちゃん(ずいぶん前の『いないいないばあっ!』の女の子)のにして~!」
などと若干のクレームもついたりしたのだが、じわじわ洗脳中。
いろいろ聴く中でも特に思い入れのある1990年前後のイギリスのオルタナティブロック系
のバンドのCDを徐々に解き放ちつつある。教育によろしいんだかどうだか(笑)
The Stone Roses とか…
Ride とか…
My Bloody Valentine とか…
The Smiths とか…
Happy Mondays とか…
なかでもこまめごまめがいたくお気に召したのが The La's で、くる日もくる日も「ラーズ
かけて!」とリクエスト。
こまめは、英語の歌詞の意味もよくわからないだろうに、気持ち良さげに口ずさむ。
ごまめは、まだ「らりるれろ」もちゃんと発音できないくせに、「やーず!」と連呼(笑)
6歳児&2歳児をここまでひきつけるものがあるとは…。
メイヴァースはん、あんたはやっぱりほんもんですわ!
そのごまめ曰く、「やーず」がうちにあそびにきてくれるんだそうだ。
で、家でお歌歌ってくれるそうです。
わーいわーい! お母ちゃん、うれしいぞ!
「じゃ、うち来たら、ラーズは何飲むかなあ?」と聞くと… 「ぎゅうにゅう」だそうだ。
いつぞやはヘロインで廃人寸前だったらしいけど、ヘルシー志向に転向かしら??
…ちなみに、お食事は「ふりかけごはん」だそうです。どひゃ!
でも、それ以外に母がひとりで車に乗ることはほとんどないので、母のお気に入りのCDは
ほぼお蔵入り状態だった。
それを、最近、解禁しつつある。
最初は「ふうかちゃん(ずいぶん前の『いないいないばあっ!』の女の子)のにして~!」
などと若干のクレームもついたりしたのだが、じわじわ洗脳中。
いろいろ聴く中でも特に思い入れのある1990年前後のイギリスのオルタナティブロック系
のバンドのCDを徐々に解き放ちつつある。教育によろしいんだかどうだか(笑)
The Stone Roses とか…
Ride とか…
My Bloody Valentine とか…
The Smiths とか…
Happy Mondays とか…
なかでもこまめごまめがいたくお気に召したのが The La's で、くる日もくる日も「ラーズ
かけて!」とリクエスト。
こまめは、英語の歌詞の意味もよくわからないだろうに、気持ち良さげに口ずさむ。
ごまめは、まだ「らりるれろ」もちゃんと発音できないくせに、「やーず!」と連呼(笑)
6歳児&2歳児をここまでひきつけるものがあるとは…。
メイヴァースはん、あんたはやっぱりほんもんですわ!
そのごまめ曰く、「やーず」がうちにあそびにきてくれるんだそうだ。
で、家でお歌歌ってくれるそうです。
わーいわーい! お母ちゃん、うれしいぞ!
「じゃ、うち来たら、ラーズは何飲むかなあ?」と聞くと… 「ぎゅうにゅう」だそうだ。
いつぞやはヘロインで廃人寸前だったらしいけど、ヘルシー志向に転向かしら??
…ちなみに、お食事は「ふりかけごはん」だそうです。どひゃ!
2012年3月9日金曜日
お国ことば
用があって、朝っぱらから町内のAちゃんの家におじゃましてきた。
Aちゃんは、同じ年頃の娘っコ達がいる、お母さん仲間。
こちらに来てから知り合ったのだが、なんとなんと、実家(=出身地)も同じ市内!
自転車で行き来できるくらいの近さなのだ。
私より5歳ほど年下なので、さすがに共通の友達がいたりはしないが、たまに出る地元の
話題は超ローカルでなごむ。
何より、あらゆる会話における大阪弁のテンポが上がること上がること!
他の友人知人と話すときもたいがい関西風アクセントを通しているが、やはり同郷の人と
話すときはそのドライブ感がちがう。
まあこれは各方言の性質によって、「よりいっそうまったりする傾向」とか、いろいろある
のかもしれないね。
で、私は自分がそれほど「大阪人」ぽいとは思わない(気づいてないだけ?)のだが、
会話の途中で、もうどうしてもツッコまずにはおれなかったりするところあたり、育ちと
いうか血というか、やっぱりそうなんやろな~と思わざるをえない。別にウケをねらって
いるとかではなく、性分みたいなものなのだ。
そういうのをさも当然のように受け止めて、更に拍車までかけて的確に返してくれる…
それが大阪人。実家の弟やAちゃんと話すとき、その傾向を顕著に意識する。
そんなわけで今朝は、用件もさることながら、上記の点でも爽快なひとときだった。
Aちゃん、ありがとう~☆
(他地域の皆さんへ:コッテコテとはいえ、「おおきに」とかは言わんのですよ!)
2012年3月4日日曜日
ひとりの時間
土曜日の過ごし方の話。
父に「静かな自宅」を提供するため、補習校の送迎にはごまめを連れていくことも多いが、
ごまめに休息が必要な時など、父にお願いして家に置いて行くこともある。
そんな日は、往復の車中、こまめとふたりきりでおしゃべりやしりとりをするのが楽しい。
普段は絶対ごまめが割って入るから、こういう時間は貴重。
こまめを学校に送り届けた後の過ごし方、よくあるパターンは、こんな感じ:
食材や誕生日プレゼントなどの買出し
ひとりで買うとはかどる
↓
ぶらりと川沿いをドライブ
この時ばかりは定番の童謡を外して自分のCDをかける
↓
IKEAという名のファミレスへ
駐車場が無料でコーヒーのおかわりも自由なのだ
店内は見ない、完全にファミレス扱い
読書しつつ昼ごはんをすませる
↓
おなかいっぱいであったかい、しかも本は小難しい
すなわち睡魔さん登場
↓
学校近くの公園の駐車場(無料)に移動
お迎えの時間までしばしウトウト
もちろんこれは一例で、お母さん仲間とお茶やランチを一緒にすることもあるし、ごまめと
公園に行ったりすることもある。
一旦帰宅できない距離でもないのだが、まあなんやかんやで学校からそう遠くない所で過ごす
ことにしている。
高いガソリン代(リットル当たり170円前後)はまあ「移動に使う燃料代」だししょうがない
よなーと納得できるのだが、駐車料金ってやつはまったく…と常々思っているので、なるべく
払わないで済む方向で。
2012年1月25日水曜日
発掘たのしや
実は、それがそうでもないらしいことがわかってきた。
盗まれた私のノートパソコンにたっぷり詰まっていたここ1年の思い出写真や動画。
残念ながら、デジカメに残っていた一部を除いてもう手元に戻らない状態だが、それ以前の
写真データが発掘されつつあるのだ。それも、父の散らかし癖のおかげで!
我が家の恥をさらすようで気が引けるが、父は病的に片付けられない人である。
普段から父の書斎は泥棒の家探しに遭ったかのような状態。(だから書斎の品には一切手を
つけなかったのだろうか??)
かく言う私も「パソコンの中、各フォルダーの中、タンスの中、抽出しの中、本棚の中」等は
キチッと分類整理できるのだが、そこら辺に意味不明の紙類の山、片付け待ちの山、アイロン
待ちの山をこしらえてしまうだらしなさも兼ね備えている。
きれいな包装紙(の切れっ端)とか、小包送るのに使えるかもしれない空き箱とか、ついつい
溜め込んでしまうタイプでねえ。
さて、写真データの話。
バックアップに使っていた外付けHDまで盗られたのでこりゃもうダメかと思い込んでいたの
だが、そのHDにまとめて入れる前の段階、カメラのデータスペースを空ける為の一時保管所
としていた小型ノートパソコンのあちこちに、数年前の写真が埋もれていることがわかった。
整理なんてされているわけもなく、突っ込んだまんま。
当然、父本人は「え?そんなとこにあった?」ってな状態。
そんなんでよくプログラマーなんてやってられるよ…。
まあおかげで思わぬ復旧作業ができてるわけだけれど。
きっとこの調子でいけば、デスクトップPCや数あるUSBスティックからもいろいろ出てくる
にちがいない。完全に取り戻すのは無理としても、やっぱりうれしい。
日本里帰り中の写真とか、入籍式の写真とか、自分たち以上にこまめごまめにとって意味の
あるものだろうから、残ってて良かったと心底思う。
ひと通り整理が済んだら、今度こそ念入りにバックアップを分散させて保管せねば…!
「あの日」のブーケの写真も出てきたってわけ。
ミモザ、ラナンキュラス、クリスマスローズ。
2011年12月10日土曜日
いたずらお月さん
補習校からの帰り道。
休日出勤する父を市内の別エリアで降ろして、さらに帰路につく。
家に着き、やれやれ、ただいまーと車を降りたら…
ナイ。
家の鍵がカバンのポケットに入ってない。
あ。昨日着ていた別の上着のポケットに入れっぱなしか…。
いつもならよく確かめて外出するのだが、父が一緒だったからあまり気にしていなかった。
夕方別行動だったなんて忘れてたよ…。
スペアの鍵を預けているお隣さんとお向かいさんは、揃いも揃ってお留守ときた。
あー…。
仕方がないので、今来た道を戻り、父の職場に引き返して鍵をもらうことになった。
市内とはいえ、高速道路(無料)を使って20分ほどかかる。
メンドクサイのとガソリンが勿体ないのとで凹みかけたのだが、幸いごまめは熟睡。こまめは
おとなしく昔話のCDに聴き入っている。快晴の夕刻のドライブを、それなりに楽しむべーと、
気を取り直した。
さっきとちょっと違うルートを通って、別の駐車場に車を停めて、鍵をもらって引き返す。
日は暮れた。再び高速道路に上がったら、ちょうど月が昇ってきたところだった。
真っ正面に見える低くて大きい月。
オヤ?
まんまるなのに、右上だけ妙に欠けている。
ちょうどApple社のマークをちょっと回転させたような感じ。こ、これは…
月食?!
ウワーーー… スゴイ!!
ちょっと鳥肌が立つくらいキレイだった、そして怪しかった。
運転中だったから写真は撮れなかったけど、方角がバッチリ合っていたので、肉眼で堪能した。
めちゃ久しぶりだなー、こんな風に宇宙を体感するなんて。
後で帰宅した父に聞いたら、その頃はもう普通の満月だったそうだ。
じゃあ、あの時あのタイミングでしか見られなかったんだな。へー…。
鍵を忘れてしくじったと思っていたけど、とんでもない、超ラッキーじゃないか。
なんだか月に呼ばれたような、そんな不思議な出来事。お月さんが鍵隠したのかな?
(オランダでは部分月食。日本では皆既月食だったのですね)
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