2012年11月28日水曜日

お祝いづくし

週末は親戚を招いての誕生日会、


週明けには幼稚園でもお祝いしてもらって、


数日にわたる祝賀イベントはこれにておしま〜い。
プレゼントもいっぱいもらえて、よかったね。

ちなみに、ギフト包装は、ビリーッと豪快に破るのではなく、注意深く丁寧に開けたい
ようで。その辺は日本人なのね…。

誕生日会のケーキは、父の作。張り切って2台も(!)作ってくれた。
上の写真に写っているのは、巨大・重厚・濃厚と3拍子揃ったザッハトルテ。
もうひとつは焼きリンゴ入りのベイクドチーズケーキ。


自転車通園は楽し♪


本来は、自転車は自転車専用道を通ることになっているのだけれど、超初心者のごまめは
歩道をキコキコ。でもけっこう調子に乗ってスピードが出てたぞ。母は早足。


帰り道も張り切って、終始ベルを鳴らしっぱなし。
チリンチリンチリンチリンチリン…。(これでは風の強い日の風鈴だわ)

2才のお祝いの「ペダルなし自転車」は、ビビって半年ぐらいお蔵入りしてたのだけど、
こちらはしょっぱなから大活躍。背中がちょっぴり頼もしく見えたりして。

2012年11月23日金曜日

おおきくなるの

じゃーん。


ついにこの日がやってきた。

3!


父&母からの贈り物は、自転車。
こまめのファーストバイクも取ってあるんだけど、おちびのごまめには大きすぎ…。
(3才の頃のこまめは今のごまめよりだいぶ大きかった)
午前中は雨降りだったので、外では乗れず…。家の中でソロ〜ッと練習。

ごまめは買い物ごっこに夢中らしい、と嗅ぎ付けた日本のおばあちゃんから「おもちゃの
レジ買ってあげて」と指令が出ていた。


いい感じの木製のものを見つけたので、代理で調達。
ヒモでつながってるトンカチのようなものは、ハンドスキャナー。
銀行の磁気カード(これまた木製)を通すところもあったりして、音こそ出ないものの、
なかなか現代的なディテール。

夕方、父が早めに帰宅してくれたので、家族で揃って歌を歌ってケーキでお祝い。


ケーキは、市内のケーキ屋さんに注文したもの。
生クリーム&スポンジのケーキで、ごまめの好きな黄色をアクセントに、でもマジパンは
甘過ぎて好きじゃないので使わないで、ちょこっと楽しげなデコレーションをお願い…と。


アイスクリームの乗ったケーキっていう発想がすごい(笑)
もちろんごまめは大喜び!
(アイスの部分は、ごまめが食べちゃったのでわからないけど、メレンゲだと思われ。)



ケーキを食べたのが夕方だったので、晩のごちそうはちょっぴりしか食べなかった。
前の日に「何食べたい?」って聞いても「ケーキ!」しか言わなかったくらいケーキで
頭がいっぱいだったみたいだから、ま、しょうがない。
で、献立は母の独断で、スモークサーモンの押し寿司 / タンドリー風チキングリル /
高野豆腐とエビの炊いたん / アスパラガスのおひたし / しじみ汁。
この間日本から持ち帰った乾物やらおばあちゃんが送ってくれた香辛料やらが大活躍。

サーモンの押し寿司のレシピをいろいろ調べていたら、シソをはさむというのをいくつも
見たけれど、サーモンとシソの組み合わせがどうもピンとこなかったんだよね。
そもそも近所では入手できないので、代わりにディルを彩りに散らしてみた。
ディルの独特の香りと魚の組み合わせはかなり好きなのだけど、酢飯と合わせても大丈夫
かなあ…? おそるおそるやってみたら… 全然気にならなかった。
次回はもうちょっと思い切って使ってみよう。


今朝ごまめを起こした時のこと。
誕生日だし…と、よそゆきのワンピースの組み合わせを2通り見せて「どっちがいい?」と
ウキウキ聞いたら、「どっちも着たくない!」と仏頂面。
仕方がないので本人に着たいものを選ばせたら、トレーナーだった。
こまめも一時期「ズボンなんてきらい!ズボンの馬鹿!」みたいな強烈なこだわりの時期が
あったけれど、ごまめは逆にワンピースよりズボンの方が好みらしい。
こういう主張をするようになったのも成長の証。パンツ1枚でも自分で選びたいお年頃ね。
先が思いやられますわい…。


ごまめはなにになるのかな。


余談:
3才になる女の子が主人公のすてきな絵本『おおきくなるの』は、堀内誠一の1964年の作。
マリメッコやポール・ランドを彷彿とさせる、鮮やかな色とモダンな形、その造形そのもの
のような日本語のリズムがイイ!

2012年11月22日木曜日

どんなクリーム?

先日の「なっとうクリーム」がとっても気になったので、一体全体どういうクリームなのか
その正体を見極めるべく、ごまめに聞いてみた。
すると… 驚愕の答えが…!

 「あのね〜、あたまにぬいぬい(塗り塗り)すゆクイームなの。」

え、ええええええええーーっ!!??!!
そっちのクリームーーーーッ?!?!?

まさかの化粧品。



2012年11月21日水曜日

ごまめのかるた入門

先日、古本バザーで幼児向けのかるた(どうぶつなぞなぞかるた)をGETした。
これまでは、かるたといえばこまめのために買っていたのだけれど(中古オンリーだが、
気付いたら5箱も…)、ぼちぼちごまめも練習だ〜。
文字こそ読めないものの、絵とことばを結びつけることはある程度できているようなので、
10枚ずつ並べて、ゆーっくりやってみた。


なかなか楽しそう。
でも、20〜30枚ぐらいやったら「もういい」と言う。集中力の限界ってとこかな。

一度、こまめも一緒に全部の札を並べてやってみたら、多すぎて札が見えない&こまめに
かなうわけないのとで、キレて大泣き…。
今度はこまめに読み手をやってもらおう。


かるたを並べた写真をブログ用に撮ってたら、ちゃっかりマネしてパチリパチリ…。


今日のおやつはわらび餅。
いったいいつ開封されたかも記憶にないくらいずっと前に半分使って残っていた粉が発掘
されたので、自己責任で。(たぶん買ったのは数年前…)
大事に取っておきすぎて、賞味期限やら品質保持期限やらを切らしてしまうというのは、
我が家では非常にありがちなこと。
先日は濃い茶色に変色した切り干し大根を発見し、開封してみたらさすがに妙なニオイが
したので、泣く泣く処分したばかり。(色だけなら食べてたかも…)
粉系はけっこう大丈夫そう、とニラんで、ねりねり。
作って変な味がしたら、当然子どもには食べさせないつもりで。
(ちなみに、この手の市販品は、ワラビではなく甘藷=さつまいもデンプンが原料だって)


全然大丈夫だった〜☆ (こうしてまた保存癖が悪化するのね…)

2012年11月20日火曜日

おいしかったもの

帰省の思い出シリーズ。

日本に帰ったら、食べるものがいちいちおいしい!!とは満場一致な意見だと思うのだけど、
今回は超絶になつかしい味を再発見したので、そのことを。

到着翌日、体験入学の事務手続きをするために、滞在先の市役所に行った。
手続きが終わって、お昼ごはんをどこで食べようかと思ったら、食堂があるではないか。
役所の食堂で食べるなんていうのも珍しいこと、といそいそと下りて行った。

…お役所だけあって、時間止まってますな。
食券システムとか… 冷水/冷茶のサービスとか…

で、私たちが選んだのは以下のメニュー。


左上:スペシャルうどん(こまめ&ごまめ)
右上:しょうゆラーメン(父)
下:チャーハン(母)

一口食べて、懐かしさで卒倒しそうになった。
学食とかに非常にありがちな味。お、おいしい…。ガツガツかっ込む。
あのユニバーサルな食堂の味って、どうやって出してるんだろうね?
赤い福神漬けも外せない〜。

スペシャルうどんには、見ての通り、食堂で提供しているありとあらゆる具がごっそり
のっかっている。
こまめ&ごまめにひとつずつ注文したのだが、結構なボリュームなので、当然食べきれず。
残ったのを食べてみたら、甘めのおつゆに、コシなんて無縁のやわらか麺…。
これこれ、これですよ! 大阪のうどんってこういうの!



ちなみに、到着した10月1週目はまだ27℃とかで、日差しも強く、オランダの真夏よりも
夏らしかった。こまめは「暑い暑い、もう歩けな〜い」と文句タラタラ…。
酷暑をくぐりぬけてきた日本の皆さんは、「これでもずいぶん涼しなったんですよ」って
言ってたけどね。
(あと蚊もすごくてビックリした)