補習校2年生になり、ボチボチ宿題が出始めた。
科目は相変わらず国語と算数。
国語は音読・書き取り・作文の3本立て。
漢字は「読 雪 言 南 春 今週」など、一気に画数が増えた。ヒー。
算数は「時刻と時間」のプリントだった。
相変わらず算数が好きなようで、ホイホイ取り組む。
一見むずかしそうな問題も、ちょっと解説を加えたら「あ!そういうことか」と、理屈で
納得して、解き進めることができる。
問題は、国語の課題。
読みは、感情をこめてそれっぽく読めるのだが、なんせ書くのが苦手。
理屈じゃないからね、書き取りや作文は…。
ほぼ毎回、泣くわ怒るわのヒステリー状態に陥る。
サポートする者としては、平常心を保つ訓練みたいな感じ。(ピキピキ…)
書けるようになりたいし、白紙で出すのもイヤだ、と言うからサポートしてるのに…。
例によって「できるようになりたいんだったら、練習するしかないんだよ」と諭すのだが、
今日はちょっと別の切り口で話ができた。
算数の難しめの問題を解き終え、達成感にひたっていた時。
「ほら、やったらできるやん!(と褒めまくる)
ちょっとがんばったらできる子なんよ、こまめは。
どんなにがんばってもできなかったら、それは仕方ない。そういうこともある。
でも、(やりたいのに)がんばるのがいやだって泣くのは、なんかちょっとズルくない?」
…と。そしたら、わかってくれたような様子。
(冷静な時は話が通じるんだけどね〜)
とことん苦手だとか、嫌悪感だとか、もうネガティブな気持ちしかなくって、放り出しても
良いと本人が思うんだったら、努力することを放棄してもやむを得ない、と思う。
細く長く楽しめる別のアプローチに切り替えるだけだ。
でも、本人ができるようになりたいと望むのなら、心を鬼にして「泣くのはやめなさい!
ハイ、練習続けて」と突き放すのもひとつの方法。
でも…、才能というかセンスみたいなのもあるしな…と、時々思う。
たいして努力しなくても、耳からスイスイ入ってくる子や、見た字を楽々覚えられる子、
思ったことをスラスラ書ける子もいるだろう。
そんな高みを目指さずとも、「楽しめる範囲でホドホドに…」という親心もないではない。
が、楽器の習得しかり、ある程度かじりつくことで越えられる壁もある。
その「ある程度」が「どの程度」なのか、見極めるのは至難の業だなあ。
特に、こう頻繁にヒステリー起こされるとね…。
こまめのつぼみが花開くのは信じているけどね。
いくら水をやっても、開きたいと花自身が思わないと、咲かないよね。
まだまだ自覚のない花に水をやるのも親の役目か…。
2013年4月22日月曜日
2013年4月18日木曜日
サクラ(やっとこさ)サク
待ちに待った桜の開花!
ごまめの新しい幼稚園の近くの並木道が七分咲きくらい。キレイだな〜(うっとり)
今年は、寒さが例年にないほど長く続き、こんなに開花時期がずれ込んだ。
確か以前にも「サクラサク」という記事を書いたことがあったが、あれはいつ頃だっけ?
…と検索してみたら、一昨年の、なんと3月末だった。
去年もだいたい同じ頃に咲き始めていたようで、やっぱり今年は例外なんだな。
朝の光で見る桜が好き。
4月の初々しい気持ち、通学中の新鮮な気持ちを思い出す。
見頃なので、放課後、こまめごまめも一緒にお花見散歩としゃれこんだ。
でも、もんのすごい強風で、座っておやつどころではなかった。残念。
あれ〜?
セメントの道に…
こんな型が!
猫の足跡なんかはたまに見かけるけど、桜の葉っぱ模様は初めて。
化石みたいで面白い。
ごまめの新しい幼稚園の近くの並木道が七分咲きくらい。キレイだな〜(うっとり)
今年は、寒さが例年にないほど長く続き、こんなに開花時期がずれ込んだ。
確か以前にも「サクラサク」という記事を書いたことがあったが、あれはいつ頃だっけ?
…と検索してみたら、一昨年の、なんと3月末だった。
去年もだいたい同じ頃に咲き始めていたようで、やっぱり今年は例外なんだな。
朝の光で見る桜が好き。
4月の初々しい気持ち、通学中の新鮮な気持ちを思い出す。
見頃なので、放課後、こまめごまめも一緒にお花見散歩としゃれこんだ。
でも、もんのすごい強風で、座っておやつどころではなかった。残念。
あれ〜?
セメントの道に…
こんな型が!
猫の足跡なんかはたまに見かけるけど、桜の葉っぱ模様は初めて。
化石みたいで面白い。
2013年4月16日火曜日
ちょっとモヤモヤ
き、きた…。
相乗りのお伺い。
他の約束を意識的に入れていたので断れたけれど、やっぱりアテにされてる…。
たわいもないようでいて、続くと「??」となってしまう〜。
以下、詳細。
愚痴っぽい上にかなり長いので、気になる人だけ読んで下さい…。
相乗りのお伺い。
他の約束を意識的に入れていたので断れたけれど、やっぱりアテにされてる…。
たわいもないようでいて、続くと「??」となってしまう〜。
以下、詳細。
愚痴っぽい上にかなり長いので、気になる人だけ読んで下さい…。
2013年4月13日土曜日
こまめ、二年生になる
補習校の始業式/入学式。
こまめは2年生に進級。
入学式では、新2年生の数名が新1年生に「歓迎のことば」を贈る習わし。
なんとこまめ、そのうちのひとりに選ばれた。
通達のあったのが、式の5日前(!)というギリギリだったので、大丈夫かな〜?と若干
不安になったが、そこは若い脳みそ。すぐに覚えてしまった。
せっかくの晴れ舞台なので、普段はついて行かない父&ごまめも一緒に見に行ってきた。
新しい担任の先生は男の先生。
なかなかユーモラスな方のようで、冗談連発だとか。
いろんな大人がいるんだなって肌で感じるのも、ひとつの社会勉強だね。
こまめの入学式の日には、桜がほころび、チューリップは花盛りだった。
今年は寒さが長く続いたせいで、桜吹雪はならず。チューリップもまだまだ。
代わりに、ヒヤシンスが彩りを添えていた。
こまめは2年生に進級。
入学式では、新2年生の数名が新1年生に「歓迎のことば」を贈る習わし。
なんとこまめ、そのうちのひとりに選ばれた。
通達のあったのが、式の5日前(!)というギリギリだったので、大丈夫かな〜?と若干
不安になったが、そこは若い脳みそ。すぐに覚えてしまった。
せっかくの晴れ舞台なので、普段はついて行かない父&ごまめも一緒に見に行ってきた。
新しい担任の先生は男の先生。
なかなかユーモラスな方のようで、冗談連発だとか。
いろんな大人がいるんだなって肌で感じるのも、ひとつの社会勉強だね。
こまめの入学式の日には、桜がほころび、チューリップは花盛りだった。
今年は寒さが長く続いたせいで、桜吹雪はならず。チューリップもまだまだ。
代わりに、ヒヤシンスが彩りを添えていた。
2013年4月11日木曜日
牧場の思い出
心に残る出来事を文章にする(思い出の作文)がどうも苦手なこまめ。
苦手だからこそ練習させたいのはヤマヤマなのだが、このところやたらと反発することが
多いので、せっかくの楽しい思い出に苦さを足すこともあるまい…と、強制はしないことに
した。
ただ、見聞きしたことを振り返ってはおきたいと思い、しおりの音読なんかはやっておいた。
その後、普段はあまり触らないレゴで遊んでいたので、何を作っているのかと思ったら…
牧場だって。
実際に行った場所にそっくりな「記録」ではないけれど、こまめなりにインスパイア
されたことを形にしたんだな。
苦手だからこそ練習させたいのはヤマヤマなのだが、このところやたらと反発することが
多いので、せっかくの楽しい思い出に苦さを足すこともあるまい…と、強制はしないことに
した。
ただ、見聞きしたことを振り返ってはおきたいと思い、しおりの音読なんかはやっておいた。
その後、普段はあまり触らないレゴで遊んでいたので、何を作っているのかと思ったら…
牧場だって。
実際に行った場所にそっくりな「記録」ではないけれど、こまめなりにインスパイア
されたことを形にしたんだな。
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