日本語以外にこまめがコツコツ続けている活動のひとつは、チェス。
熱心に練習したりということは決してないのだけれど、やっている間は面白いみたいなので、
学校でのクラブ活動という気軽さもあり、細々と続けている。
その活動の一環で、近隣地区の児童400人が集結する大きな大会に、今年も参加してきた。
こまめは、7戦中4勝1引き分けというまずまずの成績。
4人一組のチームによる団体戦なので、他の子の戦績がいまひとつなら先には進めない。
いずれ強い子と組ませてもらえれば、順位も上がるかも…?
もうひとつの課外活動は、合気道。
上達云々より、週に一回身体を使った活動を楽しませてもらっている感じ。
勝ち負けが一切関係ないのが、武道というよりむしろ日本舞踊に近いのかも…?
稽古の間、ごまめは逆立ち(三点倒立)の練習に夢中になったり、独自の楽しみ方をしている。
2015年3月16日月曜日
2015年3月13日金曜日
新しいノート
「おはなしノート」と呼んでいる、ごまめの1冊目のノートが満杯になったので、
2冊目を与えた。
表紙のワンちゃんも大きくなってる ^^
1冊目の、最後の方の絵日記はこんな感じ:
フシギな言葉づかいはあえて直していない。
残したくても時が来たら自然と消えてしまう幼児言葉みたいなものだから。
新旧の巻頭ストーリーは、どちらも「こみこちゃん」という架空の女の子の話。
左の最新版が全文カタカナなのは、表紙裏のかな表がカタカナ表だったという、
それだけの理由。
2冊目を与えた。
表紙のワンちゃんも大きくなってる ^^
1冊目の、最後の方の絵日記はこんな感じ:
フシギな言葉づかいはあえて直していない。
残したくても時が来たら自然と消えてしまう幼児言葉みたいなものだから。
新旧の巻頭ストーリーは、どちらも「こみこちゃん」という架空の女の子の話。
左の最新版が全文カタカナなのは、表紙裏のかな表がカタカナ表だったという、
それだけの理由。
2015年3月11日水曜日
水のかたち、いろいろ
月一の読み聞かせ&遊びの会にて。
かわゆい新入りくんに吸い寄せられるごまめ。
こうして見ると、ずいぶんとまあ大きくなったもんだね…。
水がテーマの日で、いろんな活動をやった中、サインペンと水スプレーの模様描きが
大好評だった。
こういう、1歳の子も9歳の子も一緒に楽しめるネタは、理想的なんだけれど、
いつもいつも思いつくわけではないのだよね…。
2015年3月10日火曜日
ひとりで学べる教具
「全国モンテッソーリの日」と銘打ってのオープンデーが、こまめごまめの小学校であった。
公開授業 Open Uurtje(1、2、3)が放課後の親子行事としてあるのとは別に、こちらは
午前中の普通授業の学校全体参観日といったところ。
いつも通り「みんなバラバラ」、それぞれの課題に取り組む様子を見てきた。
ごまめは算数の教具で繰り上がりのある足し算をしていた。
…とはいえ、そこはモンテッソーリ。
小箱に入ったつぶつぶ棒をランダムでふたつ取り、
数えて書く→数えて書く→合わせて数える→答えを書く。その繰り返し。
数の基本を身体の感覚で知る課題だから、5歳でもひとりっきりでできるというわけ。
一方、8〜11歳の子がいるこまめのクラスでは、こんなスペリング課題を発見。
小箱の中の単語カード(ei / ij みたいに発音は同じだが綴りはちがうもの)を綴りで分け、
それらの単語をノートに写し、それぞれの組から10コ選んで短文を作る、というもの。
理科の調べもの課題はこんなの。
動物の生態に関する色々な質問札を「生息場所」「活動時間」「繁殖方法」などで分類し、
それぞれの質問の答えを、自分の調べたい動物の生態についての小冊子から抜き出して
ノートに写す。
質問の内容を分類するところから、というのが高学年っぽい。
教科書を使って皆いっせいに同じことをやるのでなく、こういうことをやる子の隣の席では
計算課題をやったり地図調べをやったり、ほんっとにバラバラ。
低学年のうちからこういうもんだと刷り込まれているから、多少気の散り易い子はいても、
ほとんどみんな黙々と取り組んでいる。
先生の周りでは、同じ年頃の子を10人ぐらい集めて口頭で算数の文章題の練習をしていた。
「ひとりに〇〇を△個ずつ分けると全部で何個になる?」「その式は?」みたいな会話で。
「じゃあ、この中の、女の子だけにアクセサリーを□個ずつプレゼントしたいんだけれど、
それは何個になるかな」「男の子には…」など、こちらも目の前の現実の「実感可能な素材」
に即した演習。
こういう基礎をたたきこんでから抽象の世界に移行していくやり方、自分はいいなと思う。
再びごまめのところに戻ると、お手洗い中だった。
…というか、洗面台を泡まみれにするというお仕事中だった。
流しいっぱいあふれんばかりのアワアワ。
これもある意味とってもモンテッソーリなお仕事なんですが…
良い子のみなさんはマネしないでね★ (すぐさま母が後始末しましたです)
廊下の片隅で、カプラという積み木でお仕事している男の子がいた。
カプラというと、ひとつがお菓子のウエハースぐらいの大きさの木の札なんだけれど、
以前の公開授業日にこんなもの↑を作ってとっても楽しかったものだから、机上や床の上で
積むもんだとばかり思い込んでいたのだった。
そしたら、その子達、こんなものを作っていて…
…もうね、目からウロコとはこのことですよ。すごい!!!
こういうのをクリエイティブっていうんだよなあ!と感心して、知らない子だったけど、
褒めちぎっておいた。
公開授業 Open Uurtje(1、2、3)が放課後の親子行事としてあるのとは別に、こちらは
午前中の普通授業の学校全体参観日といったところ。
いつも通り「みんなバラバラ」、それぞれの課題に取り組む様子を見てきた。
ごまめは算数の教具で繰り上がりのある足し算をしていた。
…とはいえ、そこはモンテッソーリ。
小箱に入ったつぶつぶ棒をランダムでふたつ取り、
数えて書く→数えて書く→合わせて数える→答えを書く。その繰り返し。
数の基本を身体の感覚で知る課題だから、5歳でもひとりっきりでできるというわけ。
一方、8〜11歳の子がいるこまめのクラスでは、こんなスペリング課題を発見。
小箱の中の単語カード(ei / ij みたいに発音は同じだが綴りはちがうもの)を綴りで分け、
それらの単語をノートに写し、それぞれの組から10コ選んで短文を作る、というもの。
理科の調べもの課題はこんなの。
動物の生態に関する色々な質問札を「生息場所」「活動時間」「繁殖方法」などで分類し、
それぞれの質問の答えを、自分の調べたい動物の生態についての小冊子から抜き出して
ノートに写す。
質問の内容を分類するところから、というのが高学年っぽい。
教科書を使って皆いっせいに同じことをやるのでなく、こういうことをやる子の隣の席では
計算課題をやったり地図調べをやったり、ほんっとにバラバラ。
低学年のうちからこういうもんだと刷り込まれているから、多少気の散り易い子はいても、
ほとんどみんな黙々と取り組んでいる。
先生の周りでは、同じ年頃の子を10人ぐらい集めて口頭で算数の文章題の練習をしていた。
「ひとりに〇〇を△個ずつ分けると全部で何個になる?」「その式は?」みたいな会話で。
「じゃあ、この中の、女の子だけにアクセサリーを□個ずつプレゼントしたいんだけれど、
それは何個になるかな」「男の子には…」など、こちらも目の前の現実の「実感可能な素材」
に即した演習。
こういう基礎をたたきこんでから抽象の世界に移行していくやり方、自分はいいなと思う。
再びごまめのところに戻ると、お手洗い中だった。
…というか、洗面台を泡まみれにするというお仕事中だった。
流しいっぱいあふれんばかりのアワアワ。
これもある意味とってもモンテッソーリなお仕事なんですが…
良い子のみなさんはマネしないでね★ (すぐさま母が後始末しましたです)
廊下の片隅で、カプラという積み木でお仕事している男の子がいた。
カプラというと、ひとつがお菓子のウエハースぐらいの大きさの木の札なんだけれど、
以前の公開授業日にこんなもの↑を作ってとっても楽しかったものだから、机上や床の上で
積むもんだとばかり思い込んでいたのだった。
そしたら、その子達、こんなものを作っていて…
…もうね、目からウロコとはこのことですよ。すごい!!!
こういうのをクリエイティブっていうんだよなあ!と感心して、知らない子だったけど、
褒めちぎっておいた。
2015年3月7日土曜日
お習字
月に一度のお習字教室をとても楽しみにしているこまめとごまめ。
先生のアシスタントとして、道具の出し入れや作品の整理などを手伝っているのだが、
子ども達の真剣な意気込みと静謐な雰囲気にはいつも胸を打たれる。
自分が習っていたのは中学生の頃だった。
こんな幼い頃からよい先生に巡り会えて幸せな子ども達だなあと思う。
わざわざ出向いて真摯に丁寧に教えて下さる先生。本当にありがたいことだ。
道具の手入れついでに、母もひとつ。
朝晩ガクッと冷え込む日もあるけれど、着実に春めいてきた今日この頃。
先生のアシスタントとして、道具の出し入れや作品の整理などを手伝っているのだが、
子ども達の真剣な意気込みと静謐な雰囲気にはいつも胸を打たれる。
自分が習っていたのは中学生の頃だった。
こんな幼い頃からよい先生に巡り会えて幸せな子ども達だなあと思う。
わざわざ出向いて真摯に丁寧に教えて下さる先生。本当にありがたいことだ。
道具の手入れついでに、母もひとつ。
朝晩ガクッと冷え込む日もあるけれど、着実に春めいてきた今日この頃。
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