2015年4月9日木曜日

サクラやっとサイタ

やっとこさ、お花見日和となった。
で、お友達も一緒に、いつもの桜並木へ。


つぼみがふくらみかけたところで寒の戻りがあったので、今年は去年より1週間以上も
開花が遅れた。…というかむしろ、去年が早すぎで、これが普通ぐらいかな?

並木の横の広場でおやつピクニックとボール遊び。
ちゃちいボールで超久しぶりにバスケっぽいことをしてみたが、脳内で思い描いてる動きと
現実のかけ離れてることといったら!(笑)
かつての3点シューターも今のヘナヘナの腕力じゃあ届きっこないだろうなあ。

2015年4月6日月曜日

鉛筆けずりの練習

待ちきれない!という様子で「やってもいい?やってもいい?」と。


どーです?


こういう「宿題」なら、嬉々としてやるんだよなあ。

2015年4月5日日曜日

昼下がりの散策

久しぶりに近くの自然保護区へ。


早春の森。


キツツキの「コココココ…」という音が聞こえてきた。ペロッて食べてるかな?

野鳥観察小屋から池を望む。


こんな静かな鳥の楽園が、家から車で10分とかからないところに広がっている。
野生の馬なんかもいるはずなのだけど、今日は見かけなかった。
これから本格的な春に向けて、またちょいちょい来てみよう。

先生からのおたより

授業の翌日。
3年生の5人に、おたよりをメール添付で配布してみた。


教科書でもなく、親のメモでもなく、親戚からのお手紙でもない、こういうものを読むと
いうのもよかろう…と、課題のアフターケアや宿題のチェックリストと合わせて作成。

さっそくプリントアウトして、外から帰ったこまめに「お手紙来てるよ〜」と手渡した。

こまめ「○○先生… だ、誰?」(←漢字を読めていない。母だっつーの。)
「あ!△△先生かな?」(←体験入学した時のクラスの担任の先生。ハズレ。)
「それとも…□□先生かな?」(←うちの学校に教育視察に来た先生。これまたハズレ。)

とりあえず中身を読んでみなよ、ということに。
で、最後まで読んで、やーっとのことで母が「先生」の正体だと気がついた。
だって…昨日は先生やったやん(笑)

母「残念だったね〜、つまんないね〜(爆笑)」
こ(複雑な心境で苦笑い)
母「日本の先生からお便りがほしかったら、まず自分が書かなきゃ、ね。」

誰だろ、どの先生だろ…☆とワクワクしてたこまめの期待を見事に粉砕しちまって、
申し訳なかったね、スンマセンなあ。 

2015年4月4日土曜日

キツツキの長い舌/キツツキになってみよう

国語の授業でもう1人の先生が取り上げた題材が「きつつきの商売」という物語だったので、
私の担当した副教科の時間ではキツツキについて別の角度から掘り下げてみることにした。

まずは動画鑑賞。
「ビデオ見たい人〜」と声をかけると、「ハイハイハイ!」とすごい勢いで集まってくる。
NHK教育のライブラリに非常に興味深いネタがあったので、それをみんなで観た。(2分半)



ひととおり感想を言い合った後、 「キツツキになってみよう」と題した穴あけ実習へ。
これまたとがっていたり刃のある工具を使うので、救急箱の存在を思い出させる。

用意した角材に、ねじ錐(キリ)を使って穴を開けてみる。



力を込めて、ねじ…ねじ…と交代で穿つこと5分ほど。深さ3cmほどの穴ができた。



次に、鑿(ノミ)と木槌でカンカンカン。


鋭い刃先と重い木槌の衝撃で、さっきよりは楽に彫り進む。



あれやこれややってみて、あの小さくて軽い鳥が、くちばしと首の動きだけで深い穴や
大きい穴を開けられるのがいかにすごいか、ということを体験的に学んだ。

とても印象に残ったのは、われもわれもと作業に取りかかった5人の子が、
「次は誰それね」「あ、〇〇、だめだよ、次は△△の番だよ」と、順番のルールを自然に
言い出して、彫る係・支える係が公平に回ってくるように自治的に解決していたこと。
こんなに成長していたんだな、と秘かに感動した。やってくれるぜ、3年生!