タイトルの通り、ちょっとややこしい時期に突入した模様。
とにかく反抗的な態度を取ることが多く、こちらが何か言ったらジロリと睨み返されたり
「チッ(舌打ち)、ハー(ため息)」とやられたり。
まるで中学生を相手にしているようで、もうブチ切れそうになるやら半泣きになるやら。
宿題に気がのらないということも多々あるようで、それがために衝突することも多い。
文句ばっかりで喧嘩になってしまうのはこちらももううんざりだから、補習校はスッパリ
やめてしまって自宅学習にしてしまっても良いと思っているのだけれど、それはそれで
決断しきれないようだ。学校自体は好きなので。
でも、楽器を習うのと同じで、日々の練習抜きで「行くだけ」では通う意味が半減する。
書道教室のように、行きさえすれば何か吸収できる、という側面もあるにはあるけれど。
自我とか自意識とかが大きく成長中なのかもしれない。
日常生活の中での小言(早くして、行儀よくして、等)を含め、何かと押さえつけられて
いるように感じているのかもしれない。
まだ小さいからという理由で何かと大目に見てもらえるごまめと自分を対比したりもして
いるのかもしれない。
とにかく、小1でえらい早すぎるような気もするけれど、思春期のはしりのような感じ。
「クソババア」とか「うっせーな」とか、こまめの語彙にないだけで、心の叫びとしては
そんな感じなのかも…。
あまりにもあまりにも…なので、補習校の他のお母さん達に聞いてみた。
「うち、今こんな感じでヒエーなんですけど、そんなことあります?」ってな具合に。
そしたら、大きいお姉ちゃんのいるお宅では、やはり長女ちゃんがそんな感じだったと。
こまめのクラスメートの女の子も、家で同じような生意気な態度を取るらしいとわかった。
なんか、うちだけじゃないとわかっただけでめちゃくちゃ安心…!
で、先輩ママさんにいただいたアドバイスは、
「宿題(勉強)でガチガチにしばるより、一緒に遊んだりすることを優先するべし」。
1対1のデートもいいよ、とのこと。なるほどなるほど。
考えてみたら、ごまめ抜きでこまめとだけ楽しいことをするなんて、ほんとにない。
そりゃ母子関係も希薄になりますわな。
エセ家庭教師よりも、寄り添ってくれる母を求めるのは当然だろうな。
自分と自分の母親との関係を思い出してみると、あんまり遊んでもらった記憶がない。
4人兄弟の長女なんてそんなもんかもしれないけど、さっさと自立したように見えても、
実は求めてるってことがあるかもしれないな、と、我が身を振り返って思ったりもする。
ちゃんと褒めたり、適切に叱ったりするのって、やっぱり難しい。
こちらも感情的な生き物なのでね。
張り合うつもりはなくても、挑発的な態度でこられると、きっちりムカついてしまう。
でも、「お母さんと一緒に何かしたい」って、そのうち本当に思ってくれなくなっちゃう
かもしれないもんな…。
手作りピザは、父のアイデア。
おとうさんの方がこういう楽しいこと思いつくね。子らはもちろん大喜び。
2012年11月18日日曜日
もうすぐ3才
3才の誕生日が目前にせまったごまめ。
日本で吸収した語彙も駆使して、ますますおしゃべり&ごっこ遊びに磨きがかかっている。
その割に、未だに「らりるれろ」が発音できない「ピノコしゃべり」なので、
お友達の「サラ」は「サヤ」になっちゃうし、「レストラン」は「イェストヤン」。
ま、まだ幼児だしいいや。っていうかむしろ当分このままで…。
一方、「めんめんし」みたいなごまめ風の言い換えってあんまり出なくなって来たな〜と
少し寂しく思っていたら、出ました、久しぶりの一語!
「マノエーズ」
…ちょっとフランスっぽい。(ラ・マルセイエーズみたいな)
ま、マヨネーズ自体フランスが起源なのだけどね。
最近はお買い物ごっこが大の大好きで、ひとりでもよくやっている。
お客さんだったり、レジの人だったり…。
車で買いに行くこともある。カバンには、財布も鍵もちゃーんと入ってる。
まあだいたいよく行くのはスーパーマーケット。
「おかあさんのだいすきなビーユ(ビール)かってくゆね。」
…そんな酒豪じゃない…はず…。
レストランとか、コンビニとか、細々したおもちゃを使ってこまめと一緒にやることも。
こまめ「いかがですか〜」
ごまめ「はい、いかがです。」
…そう言いたくなる気持ちはわかる。でもね…質問じゃないんだ。
こまめ「なににしますか?」
ごまめ「んーっと、なっとうクイーム(クリーム)。」
母「ええっ?!ソフトクリームじゃなくて??」
ごまめ「ううん。なっとうクイーム。」
…あんまし想像したくない味…。
こまめのことは、すごく慕っている。
時々噛んだりひっかいたり乱暴狼藉を働くのは困ったもんだが…。
大きくなる=こまめちゃんになる、と思っている。
「ごまめちゃんね、こまめちゃんになったら、がっこういくの。」
といった具合。
で、最近はやってる呼び方は「ママ」。(ちなみに母のことは「おかあさん」と呼ぶ)
「おねえちゃんとちゃうの?」と指摘しても、頑として譲らない。ママなんだってさ。
ま、おかあさんごっこの延長かなんかでしょう。
時々はこまめの真似をして「おべんきょうすゆ」と言い出したりもする。
で、こんな2歳児向けのプリントを渡すと、せっせと取り組んでいる。
日本語の達者ぶりに比べたら、オランダ語の発話の方は、明らかに遅れ気味。
でもあまり心配していない。聞くのは大丈夫みたいだし、環境が環境だから、どうせそのうち
イヤでも追いついてくるでしょう。
おむつの方は外れたと言ってしまって良いと思う。
ひとりでトイレに行って、自分で後始末(フキフキ&手洗い)もできるようになった。
便秘体質はあまり変わらないようだが、トイレに座ってガンバることを覚えてくれたので、
限界まで我慢して悪化させる→夜中に意識の力が弱まったところで排便、という、あまり
ありがたくない事態が少なくなってきたように思う。
これも転機は日本行きの機内だったな、そういえば。(機内のトイレで排便に成功した)
幼稚園で泣くこともなくなったし、心理的に何か大きく乗り越えた様子。
よかったね。もう3つだもんね、ごまめ。
日本で吸収した語彙も駆使して、ますますおしゃべり&ごっこ遊びに磨きがかかっている。
その割に、未だに「らりるれろ」が発音できない「ピノコしゃべり」なので、
お友達の「サラ」は「サヤ」になっちゃうし、「レストラン」は「イェストヤン」。
ま、まだ幼児だしいいや。っていうかむしろ当分このままで…。
一方、「めんめんし」みたいなごまめ風の言い換えってあんまり出なくなって来たな〜と
少し寂しく思っていたら、出ました、久しぶりの一語!
「マノエーズ」
…ちょっとフランスっぽい。(ラ・マルセイエーズみたいな)
ま、マヨネーズ自体フランスが起源なのだけどね。
最近はお買い物ごっこが大の大好きで、ひとりでもよくやっている。
お客さんだったり、レジの人だったり…。
車で買いに行くこともある。カバンには、財布も鍵もちゃーんと入ってる。
まあだいたいよく行くのはスーパーマーケット。
「おかあさんのだいすきなビーユ(ビール)かってくゆね。」
…そんな酒豪じゃない…はず…。
レストランとか、コンビニとか、細々したおもちゃを使ってこまめと一緒にやることも。
こまめ「いかがですか〜」
ごまめ「はい、いかがです。」
…そう言いたくなる気持ちはわかる。でもね…質問じゃないんだ。
こまめ「なににしますか?」
ごまめ「んーっと、なっとうクイーム(クリーム)。」
母「ええっ?!ソフトクリームじゃなくて??」
ごまめ「ううん。なっとうクイーム。」
…あんまし想像したくない味…。
こまめのことは、すごく慕っている。
時々噛んだりひっかいたり乱暴狼藉を働くのは困ったもんだが…。
大きくなる=こまめちゃんになる、と思っている。
「ごまめちゃんね、こまめちゃんになったら、がっこういくの。」
といった具合。
で、最近はやってる呼び方は「ママ」。(ちなみに母のことは「おかあさん」と呼ぶ)
「おねえちゃんとちゃうの?」と指摘しても、頑として譲らない。ママなんだってさ。
ま、おかあさんごっこの延長かなんかでしょう。
時々はこまめの真似をして「おべんきょうすゆ」と言い出したりもする。
で、こんな2歳児向けのプリントを渡すと、せっせと取り組んでいる。
課題の意図は完全無視だけど、ま、ご愛嬌…。
こちらとしては、邪魔しないでいてくれるだけで御の字なので、教育的意図は全くなし。
バザーで50セントぐらいだったし、惜しげなく与えられる。
筆箱一式は、こまめのものをいじくりまわすので、ごまめ用にも買ってやった。
それで張り切っているのかもしれない。
日本語の達者ぶりに比べたら、オランダ語の発話の方は、明らかに遅れ気味。
でもあまり心配していない。聞くのは大丈夫みたいだし、環境が環境だから、どうせそのうち
イヤでも追いついてくるでしょう。
おむつの方は外れたと言ってしまって良いと思う。
ひとりでトイレに行って、自分で後始末(フキフキ&手洗い)もできるようになった。
便秘体質はあまり変わらないようだが、トイレに座ってガンバることを覚えてくれたので、
限界まで我慢して悪化させる→夜中に意識の力が弱まったところで排便、という、あまり
ありがたくない事態が少なくなってきたように思う。
これも転機は日本行きの機内だったな、そういえば。(機内のトイレで排便に成功した)
幼稚園で泣くこともなくなったし、心理的に何か大きく乗り越えた様子。
よかったね。もう3つだもんね、ごまめ。
2012年11月6日火曜日
キッズプラザ大阪
ガリガリガリ…
今シーズン初めて、車のフロントガラスの氷を削った。
そこら中に落ち葉がガッサガッサ、オランダはすっかり晩秋の景色。
気温差にやられてしっかり風邪ひきつつも、「主食=イモ」がおなかにほっこりうれしい
季節。
まだひっぱるか〜という声もあるやもしれませんが、もうちょい続きまっせ、帰省の記録。
今日は、初めてながらとても楽しめたお出かけスポットのことをば。
* * * * *
平日は、こまめの小学校通いのためあんまり遠くまで遊びに行ったりできなかったので、
家族揃ってのお出かけは週末に。
今シーズン初めて、車のフロントガラスの氷を削った。
そこら中に落ち葉がガッサガッサ、オランダはすっかり晩秋の景色。
気温差にやられてしっかり風邪ひきつつも、「主食=イモ」がおなかにほっこりうれしい
季節。
まだひっぱるか〜という声もあるやもしれませんが、もうちょい続きまっせ、帰省の記録。
今日は、初めてながらとても楽しめたお出かけスポットのことをば。
* * * * *
平日は、こまめの小学校通いのためあんまり遠くまで遊びに行ったりできなかったので、
家族揃ってのお出かけは週末に。
父が観光案内サイト(英語)を参考に「ここ行こ!」と見つけてきたのは、大阪の街中に
ある「キッズプラザ大阪」。
ここができたのは今から15年前だそう。
「日本ではじめての本格的なこどものための博物館」で、「こどもたちが楽しい遊びや
体験を通じて学び、創造性を培い、可能性や個性を伸ばすことを基本理念に」している
という。(リンク先のサイトより)
フンデルトワッサーの楽しげな内装などで名前は知っていたけれど、子どもがいない頃は
当然行ってみようとも思わなかったし、実家方面からはちょっと行きにくい場所だったの
だけれど、滞在先のすぐ近くに私鉄の新駅ができたおかげで、そこを使うと乗り換えなし
の直通30分で行けた!
着いたのはお昼時。
おっと、目の前にモスが〜! キャ〜♪(驚喜)
ウマウマ☆ (お子様セットなんてあるのね)
さーてさて、おなかもくちくなったところで、いざ入館!
科学館ふうのフロア、民族学博物館ふうのフロア、なりきりごっこ遊びのできるフロア、
の3階構成。
でっかいシャボン玉〜! …っていうか「シャボン筒」だね。
サイエンスコーナーの種々の面白展示は、子どもらはもちろんのこと、父もワクワク。
こまめはお料理ワークショップに挑戦。この日は「さつまいもの蒸しまんじゅう」。
大人は同席できないので、ごまめを近くで遊ばせつつ、ガラス越しにチラチラ見学。
蒸し上がるのを待つ間に季節のお話なんかもたっぷりあったようで…
急須でお湯飲みにお茶を注ぐやり方も教えてもらったり、為になったね。
それにしても、立派な調理室だこと。
一方、ごまめは大好きなごっこ遊びに熱中!
「ちくわそば」ひとつ、まいど…。
食べ物屋さんは、麺類にお寿司、たこ焼きなんかがあった。
レジでは「いらっしゃいませ〜」なんて覚えたての台詞をマネしてみたり。
(何かと耳に入ってくる「日常のことば」をいろいろ吸収したもよう)
お〜い、ゆうびんやさん、そこにも配達しちゃうんですか〜。
遊んでいるうちに、同じ年頃のお友達もできちゃった。
ある「キッズプラザ大阪」。
ここができたのは今から15年前だそう。
「日本ではじめての本格的なこどものための博物館」で、「こどもたちが楽しい遊びや
体験を通じて学び、創造性を培い、可能性や個性を伸ばすことを基本理念に」している
という。(リンク先のサイトより)
フンデルトワッサーの楽しげな内装などで名前は知っていたけれど、子どもがいない頃は
当然行ってみようとも思わなかったし、実家方面からはちょっと行きにくい場所だったの
だけれど、滞在先のすぐ近くに私鉄の新駅ができたおかげで、そこを使うと乗り換えなし
の直通30分で行けた!
着いたのはお昼時。
おっと、目の前にモスが〜! キャ〜♪(驚喜)
ウマウマ☆ (お子様セットなんてあるのね)
さーてさて、おなかもくちくなったところで、いざ入館!
科学館ふうのフロア、民族学博物館ふうのフロア、なりきりごっこ遊びのできるフロア、
の3階構成。
でっかいシャボン玉〜! …っていうか「シャボン筒」だね。
サイエンスコーナーの種々の面白展示は、子どもらはもちろんのこと、父もワクワク。
こまめはお料理ワークショップに挑戦。この日は「さつまいもの蒸しまんじゅう」。
大人は同席できないので、ごまめを近くで遊ばせつつ、ガラス越しにチラチラ見学。
蒸し上がるのを待つ間に季節のお話なんかもたっぷりあったようで…
急須でお湯飲みにお茶を注ぐやり方も教えてもらったり、為になったね。
それにしても、立派な調理室だこと。
一方、ごまめは大好きなごっこ遊びに熱中!
「ちくわそば」ひとつ、まいど…。
食べ物屋さんは、麺類にお寿司、たこ焼きなんかがあった。
レジでは「いらっしゃいませ〜」なんて覚えたての台詞をマネしてみたり。
(何かと耳に入ってくる「日常のことば」をいろいろ吸収したもよう)
お〜い、ゆうびんやさん、そこにも配達しちゃうんですか〜。
世界の楽器コーナーでチャカポコドンドコ鳴らしてみたり…
この他にも、民族衣装を着てみたり、テレビのニュース放送をやってみたり、
車いすでバリアフリー電車に乗ってみる体験ができるコーナーがあったり、
数えきれないほどの見所&遊びどころがあって、遊び尽くせないほど。
絵本ライブラリーや赤ちゃんがゴロゴロできるコーナーもあり、ゆったり静かに
過ごすこともできる。
こまめが参加した調理体験の他にもいくつもワークショップがあり、刺激たっぷり。
今月(11月)の週末には、イタリアの子ども達の作った「キンダーフィルム」の上映も
あるそう。み、見たい…!
サイエンスに特化するなら大阪科学館、民族学ならみんぱく…と、大阪にはそれぞれ秀逸な
施設があるが、2歳児にも楽しめるような工夫がたっぷりあって、一カ所で色々に楽しめる
という点で、ここはポイント高し。地下鉄の駅に直結しているのも助かる。
そんなわけで、乳幼児&小学生連れには大いにおススメ!
車いすでバリアフリー電車に乗ってみる体験ができるコーナーがあったり、
数えきれないほどの見所&遊びどころがあって、遊び尽くせないほど。
絵本ライブラリーや赤ちゃんがゴロゴロできるコーナーもあり、ゆったり静かに
過ごすこともできる。
こまめが参加した調理体験の他にもいくつもワークショップがあり、刺激たっぷり。
今月(11月)の週末には、イタリアの子ども達の作った「キンダーフィルム」の上映も
あるそう。み、見たい…!
サイエンスに特化するなら大阪科学館、民族学ならみんぱく…と、大阪にはそれぞれ秀逸な
施設があるが、2歳児にも楽しめるような工夫がたっぷりあって、一カ所で色々に楽しめる
という点で、ここはポイント高し。地下鉄の駅に直結しているのも助かる。
そんなわけで、乳幼児&小学生連れには大いにおススメ!
2012年11月2日金曜日
秋祭り
日本に到着して最初の週末。
子どもの頃いつも初詣に行っていた神社の秋祭りがあったので、キンモクセイの香る道を
てくてく歩いて行ってきた。
お稚児さんの太鼓を見物していたら、突然、ごまめ硬直→号泣!
なんのことかと思ったら…
…天狗さんでした。そら怖いわ。
しかし、なんでまた??
子らには「神さんの友達やから、お祭り見に遊びに来たんと思うよ」と言っておいたけど…
やっぱり謎。
さてさて、お祭りのお楽しみはなんといっても屋台! (夜店って呼んでたっけ)
いや〜、若干のキャラクターを除き、昭和で止まってますなあ。
ふと、その屋台の雰囲気が若干変わっていたことに気付いた。
ヤバそうな世界の人たちの影が薄れて、町内会のおっちゃん?みたいなフツーっぽい人が
ほとんど。規制とかいろいろあるんだろう。
単にブラつく分にはああいう別世界との境界的な雰囲気も趣きがあって良かったんだけど。
(ショボくて怪しげなサーカスとかも好きなんですわ…)
遊び系は、すくうものに挑戦したこまめとごまめ。
おいおい、ごまめくん、手づかみはどうかと思うよ… (一応ちゃんと遊んだ後です)
こまめは新手の「ぷにゅぷにゅすくい」とやらに挑戦中。
このゲル状のボール、ハイドロカルチャーにも使えるそうで、飾っておいてもなかなか
きれいなんだけど、機内でどうなるかまったく予想できなかったので、オランダには
持ち帰らず…。(調べてみたら、「タネ」を水に戻したらできるようですね)
生き物も連れて帰れないから、見るだけね。
じ〜〜〜〜〜っ。動かぬこと岩のごとし…。
しゃあない、食べ物で釣るか。
というわけで、リンゴ飴やイカ焼き、金平糖、お好み焼きのスティック、ひとくちコロッケ
などなど、屋台ならではの食べ物を堪能したのだが、そんな中、こんなの発見↓↓↓
なぬ、オランダ生まれ、とな…!
袋にはご丁寧に風車とチューリップの絵が描いてあり、父も爆笑。
おじさんに聞いてみたら、マシンもポテト粉も、ちゃーんとオランダから直輸入だって!
(芋を切ったまま揚げるのではなく、練ったポテト粉を成形して揚げる式)
お味の方は…?
ごまめがほとんどひとりで食べ尽したので、わかりましぇ〜ん。
日が暮れかけてきた頃、太鼓の音に後ろ髪引かれつつ、家路につく。
昼間はオランダの真夏のように暑かったけれど、暮れるとさすがにひんやり。
薄暮にススキ揺れ、道ばたにはドングリ、草むらからはコオロギの声…。
でっかい綿菓子は、おばあちゃんちでの晩ごはんの後に食べたとさ。
子どもの頃いつも初詣に行っていた神社の秋祭りがあったので、キンモクセイの香る道を
てくてく歩いて行ってきた。
お稚児さんの太鼓を見物していたら、突然、ごまめ硬直→号泣!
なんのことかと思ったら…
…天狗さんでした。そら怖いわ。
しかし、なんでまた??
子らには「神さんの友達やから、お祭り見に遊びに来たんと思うよ」と言っておいたけど…
やっぱり謎。
さてさて、お祭りのお楽しみはなんといっても屋台! (夜店って呼んでたっけ)
いや〜、若干のキャラクターを除き、昭和で止まってますなあ。
ふと、その屋台の雰囲気が若干変わっていたことに気付いた。
ヤバそうな世界の人たちの影が薄れて、町内会のおっちゃん?みたいなフツーっぽい人が
ほとんど。規制とかいろいろあるんだろう。
単にブラつく分にはああいう別世界との境界的な雰囲気も趣きがあって良かったんだけど。
(ショボくて怪しげなサーカスとかも好きなんですわ…)
遊び系は、すくうものに挑戦したこまめとごまめ。
おいおい、ごまめくん、手づかみはどうかと思うよ… (一応ちゃんと遊んだ後です)
こまめは新手の「ぷにゅぷにゅすくい」とやらに挑戦中。
このゲル状のボール、ハイドロカルチャーにも使えるそうで、飾っておいてもなかなか
きれいなんだけど、機内でどうなるかまったく予想できなかったので、オランダには
持ち帰らず…。(調べてみたら、「タネ」を水に戻したらできるようですね)
生き物も連れて帰れないから、見るだけね。
じ〜〜〜〜〜っ。動かぬこと岩のごとし…。
しゃあない、食べ物で釣るか。
というわけで、リンゴ飴やイカ焼き、金平糖、お好み焼きのスティック、ひとくちコロッケ
などなど、屋台ならではの食べ物を堪能したのだが、そんな中、こんなの発見↓↓↓
なぬ、オランダ生まれ、とな…!
袋にはご丁寧に風車とチューリップの絵が描いてあり、父も爆笑。
おじさんに聞いてみたら、マシンもポテト粉も、ちゃーんとオランダから直輸入だって!
(芋を切ったまま揚げるのではなく、練ったポテト粉を成形して揚げる式)
お味の方は…?
ごまめがほとんどひとりで食べ尽したので、わかりましぇ〜ん。
日が暮れかけてきた頃、太鼓の音に後ろ髪引かれつつ、家路につく。
昼間はオランダの真夏のように暑かったけれど、暮れるとさすがにひんやり。
薄暮にススキ揺れ、道ばたにはドングリ、草むらからはコオロギの声…。
でっかい綿菓子は、おばあちゃんちでの晩ごはんの後に食べたとさ。
なんとなんと
驚愕の展開。
ごまめが、幼稚園で、泣かなくなった…!
休暇が明けてから、火曜日と今朝と2回行ったのだが、2回とも笑顔全開で「バイバ〜イ」。
なんとまあ!
飛行機に乗って日本に行って、色んな体験を経て成長したのか。
なんだかんだ言っても、通園は1年近くになるし、今月は3才になるしな。
いったんヘソを曲げるとあれもイヤこれもイヤ、頑として動かない!というややこしさも
あるけれど、それもこれも含めて、ごまめなりに前進してるのだな。
ごまめが、幼稚園で、泣かなくなった…!
休暇が明けてから、火曜日と今朝と2回行ったのだが、2回とも笑顔全開で「バイバ〜イ」。
なんとまあ!
飛行機に乗って日本に行って、色んな体験を経て成長したのか。
なんだかんだ言っても、通園は1年近くになるし、今月は3才になるしな。
いったんヘソを曲げるとあれもイヤこれもイヤ、頑として動かない!というややこしさも
あるけれど、それもこれも含めて、ごまめなりに前進してるのだな。
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