2014年2月8日土曜日

種日記

一晩明けたら、一部の種に変化が!


バジルの種が、なんだか白っぽくなってる。
最初、自分で綿にもぐっちゃったのかな?と思ったりもしたけど、そんなわきゃない。
なんかのタマゴじゃないんだから… ^^;


なんかゼラチンぽいものに包まれたようになってる。不思議〜。

2014年2月7日金曜日

種まき

真冬だが、種をまいた。

近所のスーパーで野菜や花の種の安売りをしていたので、それにつられた。
長いこと放置してあったカイワレ大根の種と一緒に室内栽培の実験してみよう、と
思いついたわけ。

とりあえず3種類。


左から、カイワレ大根、バジル、ブロッコリー。

プラスチック容器に脱脂綿を敷き詰め、こまめごまめと一緒にパラパラまいてみた。
最初は実験的にやってみて、うまく芽が出たら味見してみよう…程度。
うまくいくようなら量を増やして「使える量」にするべえ、という算段。
さてさて、何日で芽がでるか…。

2014年2月6日木曜日

魔法が解ける時

今話題の「ゴーストライター(ゴーストコンポーザー)」について、夕食の席で振ってみた。

まずは、オランダ語でもゴーストライターは「Ghostwriter」とのこと。
日本語においてもしかり、敢えて自国語に置き換えなくても意味が通じるからだろう。
というか、こんなイメージピッタリの言葉、なかなかないよな。

次に、状況をざっと説明。
当事者の記者会見記事に始まり、かなり熱の入った憤りツイート、落ち着いた分析などなど
から伝わってきたことをかいつまむ。
(ちなみに、あちらこちら拾い読みした中では、仲山ひふみ氏の『聴くことの困難をめぐって
というコラムが面白かった)

お父ちゃんの反応:
「もし自分がその音楽買ってたら、吐き気するかも。ひどすぎる!」

…つまり、音楽そのものでなく、周辺の「お話」が彼にとってはかなり重要らしい。
曰く、音楽と「お話」は切り離せないものであり、作者が汚れたことで作品が汚れた、と。
そういった「ふりかけ」と切り離して音楽を絶対的に評価する層もいなくもないのでは?などと返したりして、議論をすすめていった。
詐欺師本人の罪もさることながら、お涙頂戴の「いい話」につられがちな一般消費者や、
そこをついて商売してくるメディア関係とかはどうなん?とか。

不意にごまめが「Nee, dat is niet waar! (それはちがうよ!)」と参戦してきた。
それはアブラカダブラなんだよ!
親ふたり「?!」

「まほうつかいが…あーでこーで… こどもが…どーのこーの」と自説を披露し始めた。
というか、自分の知ってる「お話」を講釈してるわけ。かなり真剣。

父(ごまめなりに会話に入ろうとしてるんだなー、かわいいなー)
母(てか、実はめっちゃ的確やん)

つまり、悪い魔法使いの難を逃れる話の中心である「こども」はゴーストライター氏の
良心そのもので、メディアやマーケティングの呪文によって目をくらまされていた人々に
脱出の契機を与えた、と。
お父ちゃんは「いい魔法使い」に「いい魔法」をかけられたかったんだな。

4歳児の直観って侮れない。

父「で、キミはどう考えてるわけ?」
こまめ「ハァ??」

…まあそっちが普通の「子どもらしい」反応かもなあ。^^;


さて。
「お話」「ふりかけ」「魔法使いの呪文」抜きに、作品そのものを愛したり評価したりと
いうことが、自分の「好きなもの」の中にいったいどれくらいあるだろう?
芸術家の作品とマスプロダクションのメーカーの商品とでは話が若干ちがうかもしれないが、
それにしても「〇〇産」「××さんが作った」ということに必要以上にこだわることにも
落とし穴がひそんでいるということだ。
モンドセレクションみたいな、効力があるんだかないんだかさっぱりわからないような
魔法も中にはあるけれど。
学生時代にブランディングについて聞きかじった身としては、考えさせられることが多い。

2014年2月5日水曜日

ダークホース

ご「①ばんと②ばん、どっちがいい? おかあさん きめていいよ。」
母「ん〜、②番。」
ご「はい、じゃあ③ばんね!」

ズコー!
聞くなや。


2014年2月1日土曜日

旧正月の新年会

毎年恒例の新年会。
公民館に21家族72人が集まり、大盛況!

〈 書き初め作品展示 〉

photo by J
学習グループ・小1クラスの作品。
やっぱり毛筆の書には単なる文字以上の力があるなあ。
指導に当たってくれたK先生、ありがとうございました。


〈 お餅つき 〉


力持ちのお父さんも、ちびっこも、みんなで力を合わせてぺったらぺったら搗きました。
ちょっとツブっぽかったけど、やっぱり搗きたてはおいしい〜。
Nさんお手製のあんこもいいお味。


きなこ大好き♡♡♡ ぺろぺろ…


〈『おおきなかぶ』の小劇 〉


大きい子から小さい子まで順々につながって、「うんとこしょ、どっこいしょ!」

photo by A
ワタクシ、大道具担当でカブ(↑)を制作。
固定するのにえらく苦労しましたわい…(汗)


〈 豆まき 〉


鬼「渾身の力を込めて投げつけてくる子もいるからね、かなり痛いんすよ。」


会場は公民館。飲食&歓談用の広間とは別に、幼児用のプレイルームを用意してあったの
だけれど、小さい子向けのおもちゃではもう飽き足らないような年頃の子たちが、無人の
カフェスペースでかくれんぼをしたり、好き勝手に遊びを展開して楽しそうに群れていた
のがとても印象的だった。
しょっちゅう顔を合わせる子も、たまにしか会えない子も、初めての子も、こんな風に
楽しく集まったこと覚えていてくれたらいいな。