こまめとごまめの通う小学校では「お客さま」というのがある。
先生の許可を取って、他の学年のクラスの授業に半日とか1日とか参加できるのだ。
こまめが中学年クラスに上がる前、慣らしと称して頻繁に「上のクラス」で一緒に授業を
受けさせてもらっていた。
逆に、上の学年の子が下のクラスに行って本を読んであげたりすることもある。
ごまめが小学校に入って落ち着いてきた先日、こまめがごまめのクラスの「お客さま」に
なった。もちろんごまめは大歓喜。ごまめの友達もとても喜んでいたらしい。
姉妹べったりでもなく、ごまめ以外の子の計算課題のお手伝いをしたとのこと。
で、翌週、その逆の「お客さま」も実現した。
つまり、4才のごまめが、こまめのクラス(7〜10才)の一員になったのだ。
一体どんな一日を過ごしたんだろう?と興味津々だったのだが…
…こんなのを持ち帰ってきたのでビックリ。
先生がごまめのために作ってくれた計算の課題。
足し算ができるなんて、ていうか数字書けるなんて知らなかったよ…。
スマイルマークまで付けてもらっちゃって!
(ちなみに、オランダの先生は例の「赤ペン」なるものを持っておらず、青だの緑だの、
テキトーな色のボールペンを使っている)
2014年3月13日木曜日
2014年3月9日日曜日
ある晴れた日
暖冬で緩い日が続くなあと思っていたら、3月初頭だというのに初夏の陽気が訪れた。
おじいさんは山へ柴刈りに…じゃないけど、みんなワラワラと外へ。
お父ちゃんは生け垣の剪定。はしごに乗ってチョキチョキチョキ…。
母は草取りと種まき。しゃがみっぱなしでせっせせっせ…。
こまめごまめは半袖で外遊び。ままごと、自転車、ミミズ観察…。
夏の間よく「こまめ、遊ぼう!」と誘いにきてた近所のEくんの姿を再び見たので、
そんなところにも季節の転回を感じたり ^^(蜂や蝶と同種なんかもしれん、あの子は)
庭仕事が一段落してから、自然公園へ。
4時を過ぎてもまだ半袖で、元気のあり余ってるこまめごまめは砂遊びを堪能。
私たち親は庭仕事の疲れで半ば放心状態… ^^;
林の木々はまだ寒々しいというのに、子らは半袖という。
小一時間ほど遊んで、そのままタイ料理を食べにいき、素朴な充実感で帰宅。
おじいさんは山へ柴刈りに…じゃないけど、みんなワラワラと外へ。
お父ちゃんは生け垣の剪定。はしごに乗ってチョキチョキチョキ…。
母は草取りと種まき。しゃがみっぱなしでせっせせっせ…。
こまめごまめは半袖で外遊び。ままごと、自転車、ミミズ観察…。
夏の間よく「こまめ、遊ぼう!」と誘いにきてた近所のEくんの姿を再び見たので、
そんなところにも季節の転回を感じたり ^^(蜂や蝶と同種なんかもしれん、あの子は)
庭仕事が一段落してから、自然公園へ。
4時を過ぎてもまだ半袖で、元気のあり余ってるこまめごまめは砂遊びを堪能。
私たち親は庭仕事の疲れで半ば放心状態… ^^;
林の木々はまだ寒々しいというのに、子らは半袖という。
小一時間ほど遊んで、そのままタイ料理を食べにいき、素朴な充実感で帰宅。
こんな日が年に数えるくらいしかないことを知ってるから、誰もがいい気分になる。
お日さまさえ出てれば、万事オーライなんだ、この国では。
お日さまさえ出てれば、万事オーライなんだ、この国では。
2014年3月8日土曜日
チェス大会 初参戦!
秋に小学校のチェスクラブに入部したこまめ。
本人の希望で始めたからか、毎週のお稽古と宿題に精を出している。
女の子の中では最年少だし、始めて間もないのでどれほど上達しているのかはわからない
けれど、何ごとも経験!と、地元開催のトーナメントに初参戦することにした。
会場は、市の総合体育館。頭脳スポーツだからだそうで ^^
1チーム4人編成で、こまめの学校からは9チーム出場という大所帯。
(トロフィーを持ち帰る常連、つまりなかなかの強豪校だそうな)
全体では90チーム近くの参加があり、ゆうに300人を超える。
1試合あたり20分、それを半日で7試合もやる長丁場。
こまめはなんと5勝2敗の大快挙!
しかしながら、団体戦なので、他のチームメートの成績が振るわないと先には進めない。
残念と言えば残念だけれど、様子見での参加にしては上の上出来。
しかも5勝のうちの2つは王手(チェックメイト)だったとのこと。
こういう追い風的経験があると、一気に醍醐味が倍増するのだよね。
あっさり勝ちすぎるとつまらないし、コテンパンにされても面白くない。
勝ちつ負けつつほどほどに競り合える相手があるというのは、長く続けてゆくのに
大事な要素。そういう点では、大所帯のクラブにアドバンテージがあるだろう。
第一試合の前は緊張して母とは口もきいてくれなかったこまめ。
試合開始の前に対戦相手と握手を交わし、はにかんで微笑する姿も見られた。
ずっと続けて、いつか世界中に「チェスの友達」ができるといいね。
本人の希望で始めたからか、毎週のお稽古と宿題に精を出している。
女の子の中では最年少だし、始めて間もないのでどれほど上達しているのかはわからない
けれど、何ごとも経験!と、地元開催のトーナメントに初参戦することにした。
会場は、市の総合体育館。頭脳スポーツだからだそうで ^^
1チーム4人編成で、こまめの学校からは9チーム出場という大所帯。
(トロフィーを持ち帰る常連、つまりなかなかの強豪校だそうな)
全体では90チーム近くの参加があり、ゆうに300人を超える。
1試合あたり20分、それを半日で7試合もやる長丁場。
こまめはなんと5勝2敗の大快挙!
しかしながら、団体戦なので、他のチームメートの成績が振るわないと先には進めない。
残念と言えば残念だけれど、様子見での参加にしては上の上出来。
しかも5勝のうちの2つは王手(チェックメイト)だったとのこと。
こういう追い風的経験があると、一気に醍醐味が倍増するのだよね。
あっさり勝ちすぎるとつまらないし、コテンパンにされても面白くない。
勝ちつ負けつつほどほどに競り合える相手があるというのは、長く続けてゆくのに
大事な要素。そういう点では、大所帯のクラブにアドバンテージがあるだろう。
第一試合の前は緊張して母とは口もきいてくれなかったこまめ。
試合開始の前に対戦相手と握手を交わし、はにかんで微笑する姿も見られた。
ずっと続けて、いつか世界中に「チェスの友達」ができるといいね。
2014年3月6日木曜日
色のユニフォーム
小学校の低学年クラスで、「色のプロジェクト」をやっている。
低学年は週4日登校なのだけれど、この2週間、毎日テーマカラーが決まっていて、
それに合わせた服装で来てね、とのこと。
これまで、赤の日・白の日があり、今日は青の日。
いろんなニュアンスの青をまとった子ども達。
まちまちなスタイルなのも、色味がかえって引き立つ気がする。
ちなみに白の日は、なんだか昔の教会学校か何かみたいに清楚でかわいらしかった。
指定色に合わせるべく、あり合わせであれこれ考えるのが楽しくてしょうがない。
我が家に限っては、こまめからのお下がりという名の在庫が豊富なのでラッキー。
赤いボトムスは、こまめの夏のパジャマだった。
白いワンピースは、こまめが結婚式で着たやつ。
青系のスカート(これもお下がり)に合わせるトップスがなかったので、お父ちゃんの
古いサイクリングウェアを解体させてもらって、飾りにした。
あと残っているのは…
オレンジ・黄色・ピンク・みどり・いろんな色。
低学年は週4日登校なのだけれど、この2週間、毎日テーマカラーが決まっていて、
それに合わせた服装で来てね、とのこと。
これまで、赤の日・白の日があり、今日は青の日。
いろんなニュアンスの青をまとった子ども達。
まちまちなスタイルなのも、色味がかえって引き立つ気がする。
ちなみに白の日は、なんだか昔の教会学校か何かみたいに清楚でかわいらしかった。
指定色に合わせるべく、あり合わせであれこれ考えるのが楽しくてしょうがない。
我が家に限っては、こまめからのお下がりという名の在庫が豊富なのでラッキー。
赤いボトムスは、こまめの夏のパジャマだった。
白いワンピースは、こまめが結婚式で着たやつ。
青系のスカート(これもお下がり)に合わせるトップスがなかったので、お父ちゃんの
古いサイクリングウェアを解体させてもらって、飾りにした。
あと残っているのは…
オレンジ・黄色・ピンク・みどり・いろんな色。
2014年3月2日日曜日
チェックリスト
休日のおでかけ前や、普段とは違うタスクが複数ある時など、子らにもテキパキと
やるべきことを順序良く確実に済ませてほしい時がある。
そんな時、ぼんやり屋さんのこまめに「チェックリスト」を作るようにしている。
簡単なメモ書きだけれど、口頭であれやこれや言うよりも格段によく伝わるし、
こちらもいちいち口うるさく「あれした?これできた?」とわめかずに済む。
それを横で見ているごまめ。当然のように「わたしにもつくって〜」とねだる。
まあごまめのやるべきことはいつもと変わらないのだけれど、チェックするのが楽しい
ようなので、ついでに作る。
まあこんなものでも日本語の文字なんだから、全く目にしないよりは随分いい。
さて。
久しぶりに取り寄せた「絵のない本」(SF小説)をいそいそと読んでいる母なのだが、
横からのぞきこんだごまめが「これなに〜?チェックチェックするの〜?」と。
…たしかに、数字というよりは、塗りつぶせと言わんばかりのチェック欄に近い…かも。
縦長のゼロしか見たことなかったもんね。
オトナになるとそういうことにいちいちひっかからなくなるから、つまらなくもある。
やるべきことを順序良く確実に済ませてほしい時がある。
そんな時、ぼんやり屋さんのこまめに「チェックリスト」を作るようにしている。
簡単なメモ書きだけれど、口頭であれやこれや言うよりも格段によく伝わるし、
こちらもいちいち口うるさく「あれした?これできた?」とわめかずに済む。
それを横で見ているごまめ。当然のように「わたしにもつくって〜」とねだる。
まあごまめのやるべきことはいつもと変わらないのだけれど、チェックするのが楽しい
ようなので、ついでに作る。
まあこんなものでも日本語の文字なんだから、全く目にしないよりは随分いい。
さて。
久しぶりに取り寄せた「絵のない本」(SF小説)をいそいそと読んでいる母なのだが、
横からのぞきこんだごまめが「これなに〜?チェックチェックするの〜?」と。
…たしかに、数字というよりは、塗りつぶせと言わんばかりのチェック欄に近い…かも。
縦長のゼロしか見たことなかったもんね。
オトナになるとそういうことにいちいちひっかからなくなるから、つまらなくもある。
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