2014年7月7日月曜日

かあさんの夏休み

子どもの夏休みが始まった途端、親の方が夏休み気分全開?!で遊び歩いております。

そもそも、旧友の結婚式に参列するため、泊まりがけで南の方の町まで出かけて行ったのが
始まり。
在学中に交際を始めたふたりのために集まった懐かしい面々、顔を合わせるのはかれこれ
11年ぶり! まるで同窓会旅行のような気分だった。
ちなみに、集まった同窓生の国籍は、オランダ・エストニア・ドイツ・フランス・タイ。
参加できなかったのは、スペイン・アメリカ・カナダ・ベネズエラ・韓国・日本。
思えばすごいバラエティだったなあ。


祝宴の翌日。
久しぶりの訪蘭を満喫したいタイ人のAと、彼女をガイドするフランス人Mと一緒に行動。
せっかく南の方まで来てるんだから…と、ずっと再訪したかったのになかなか叶わなかった
TilburgのTextielmuseumへ誘ってみた。


刺激がいっぱいで、やっぱり行ってよかった!

帰りがけには、前から気になっていた「ロータリーで回る一軒家」(アート作品)にも遭遇。


Utrechtに寄り道してから帰宅。


そのまた翌日。
今度はうちまで来てくれたAとM。こまめごまめと一緒になって遊んでいく。


夕方、アムステルダムの旧友宅へ。
帰りがけの夕焼け(といっても22時過ぎ)がすごかった。



そして今日はロッテルダムの別の共通の友人宅へ。
インダストリアルな水辺を散策したり、公園で子どもらを遊ばせたり。



旅行中の二人に同行するのは今日までだったのだけれど、なんというか、時空のひずみで
パラレルワールドに行っちゃったような、非常に妙な気分…。
とりあえず明日はこまめごまめも含めて休息日なので、ゆっくりぼんやり考えてみよう。

2014年7月3日木曜日

夏休み秒読み

ご無沙汰しております。
3ヵ月も放置したら、季節がめぐってしまいました。

夏至の光。

最近は専らTwitter(@oyakomame)であーじゃこーじゃつぶやいておりまして、
そうするとブログをまとめるという作業から遠ざかってしまうのですね。
まことにありがちな現象です。

そもそもこのブログは、自分のためであり、また、もしや同じようなことに興味のある方の
参考になるかも?という名目の他に、こまめごまめがいつの日か振り返ることのできる記録
として書き留めて来た面が大きい。
それを途中でほっぽりだしては示しがつきません ^^;

夏の影。

というわけで、この3ヵ月のあれこれを、さかのぼって書いてみたいと思います。
ん? 8月31日に絵日記仕上げるどこぞの小学生のよう? …まーね。
しかし!
21世紀の自分にはデジカメのデータという確かな手がかりがあるのです、ふっふっふ。
引き続き、よろしくお付き合い下さい。(ペコリ)

2014年6月14日土曜日

ごまめもお習字

隔週土曜日の地元学習グループ。
数ヶ月に一度、お習字の先生が指導に来て下さる。
この日は5・6歳クラスと4・5歳クラスが対象。
まずは運筆練習から。


この時ばかりは、いつも元気あふれる子達もシーンと神妙な顔つきで集中する。

まるはいくつ書けたかな?


心を鎮めて半紙と対峙するというのは、他に例えようのないひととき。
筆のすべる音さえ聞こえる静寂なんて、日常はとてもじゃないけど確保できない。

夏休みが明けたら、月に一度、定期的に教室として開催されることが決まった。
良い指導者と場所に恵まれ、ありがたいことだ。

2014年5月13日火曜日

もぐらになった日

ごまめのクラスで参加型の劇を見るのに付き添いの保護者が数名必要とのことだったので、
名乗りを上げて一緒に行って来た。
舞台はなんと、学校裏の森の中。


クラスを「モグラ組」と「フクロウ組」のふたつに分けて、森の中の奥深くへ…。


ごまめと母はモグラ組になった。
フクロウ組の子らは更に奥深くへ行ったらしい(=お互い何やってるか見えない聞こえない)。

土の中からもそもそっと出てきたモグラさんについて行って、森を地面を全身で感じる試み。
(その頃、フクロウ組はイラクサのスープを作ったりしていたらしい)

フクロウ役の女優さんに連れられた組が合流してくる頃、「地面に伏せて隠れろ!」てな
わけで、みんなでうずくまって黒い毛布をかぶってモグラのようにじっと息をひそめる。
子ども達の気配を体温で感じつつ、真っ暗な中、腐葉土たっぷりの森の地面と一体化。

暗い森の中で、五感がすっかり磨き上げられた気分。
全部終わって学校に戻る道の眩しかったこと!


2014年5月10日土曜日

短冊に書く

隔週土曜日の学習グループでのこと。
自分がピンチヒッターとして2年生クラスを担当した記録はこちら

個人的な気付きは、短文作りの練習に短冊を使うという方法は、ハードルが低いらしいと
いうことだった。


一枚に一文を書き散らせるので、綴じてあるノートに書き連ねるよりも気楽なようだ。
並べて見比べたり、内容によってグループ分けしたりするにも適している。
小さなまちがいは、朱を入れて直す。
家に持ち帰ってから、ノートに清書させる。

書くということに対して、何かこう構えてしまってやりにくそうな子には向いていると思う。