2011年8月18日木曜日

ちびっこと歩くパリ(1)お出かけスポット

数少ない観光名所おのぼりさんショット…。友達との待ち合わせに使ったオペラ座前にて。


パリには、毎年夏休みになると「Paris Plages」という人工のビーチが出現する。
街のど真ん中であるセーヌ川の河岸と、サンマルタン運河上流のBassin de la Villetteが会場。
ビーチカフェ、バンド演奏、砂の彫刻、そして要予約だが様々なアクティビティが目白押しで、
子ども連れならずともリゾートっぽい開放的な雰囲気を楽しめる。

ミストの林を何往復もしてビッショビショ…。でも蒸し暑かったからちょうど良かった?!


騒ぐおちびがいたので残念ながら美術館の類には行けなかったのだが、唯一足を運んだのが
ポンピドゥーセンター(Centre Georges Pompidou)。
ここも展覧会は断念したのだが、広場で大道芸に見入ったり、ショップでこまめとハガキを
選んだり、噴水彫刻を眺めたり、案外子どもも楽しんでいた。
トイレ休憩ができたこともポイント高し。

まあ、遊び相手に勝るエンターテイメントはないと。(友人の友人の子とたわむれ中)

2011年8月17日水曜日

ビーチサンダルで歩くパリ

先週の水曜日から日曜日まで、パリに行って参りました。
これからちょこちょこレポートを上げて行こうと思います。

* * * * *

父の休暇の予定がギリギリまではっきりしなかったので、1週間ほど前に急に決まった旅行。
大慌てで準備をして、いざ出発!

パリには、オランダでの学生時代&パリでのインターン時代に下宿をシェアした、弟のような
友達がいる。もう一人、パリのアパートで一緒に楽しく暮らしたオランダ人のインターン仲間
と、一緒に行こう!ということになったのだ。
観光よりも、友達と懐かしの街を再びブラブラできることがうれしい。
5年前、こまめが10ヵ月の赤ちゃんの頃にも行ったのだが、当然覚えていない。今回はどんな
思い出ができるだろう?


高速道路で、お昼ごはんを含め2回休憩を入れたので、約6時間半の道のりだった。
大人だけなら、もうちょっと短くて済んだはず。

ちょっとした公園のあるベルギーのサービスエリアでお弁当休憩。
ごまめがここを非常に気に入って、どうやら今日の目的地だと思い込んだようで、遊びを切り
上げて車に押し込むのに大変苦労した。長旅の途中なんて、言われてもわからんよな…。

童謡や童話のCDをかけまくってこまめの退屈もしのぎつつ、なんとか無事到着。
(頭痛がするというので、絵本やぬりえなど目を使うものは与えなかった)

路上駐車は場所が確保できるか怪しい上に、車上荒らしも多発とのことでバクチ感ありすぎ。
なので、駐車場を事前にネットで予約しておいた。


友達のアパートには現地合流する友人カップルが泊まることになったので、我々の滞在先
air bnb」というサイトで見つけたお宅。普通の人が自宅を民宿として提供するシステムで、
家主が在宅の場合も留守の場合もある。

おまめ一家が借りたのは、訪ねる友人の所から近い、赤ちゃんのいる家庭のアパート。
ごまめを泊めさせてもらうのにあまり気を遣わずに済むし、ベビーチェアやオムツ交換の
クッションなどが当然ながら常備されていたので助かった。

パリもこの夏のお天気はオランダ同様いまひとつだったそうだが、幸い私達が訪れた5日間は
真夏らしさが戻ってきて、蒸し暑い好天だった。

我がグループ、ビーサン率高し! 
写っていないが、ごまめも、そして母もビーサン。くつろぎ過ぎかしら…。

モンマルトル界隈のカフェまでぶらぶら。
気楽なテラスで、ちびっ子連れ晩ごはんも楽勝!と友達が考えてくれていたのだが…

「オトナの街」ではアペリティフ(食前酒)の時間が長く、キッチンが開いて食事の注文が
できたのがこの後8時過ぎてから、という予想外の事態…。子どもがいない人だったら気に
留めないようなこと。
毎日6時半に食べる習慣のごまめにクラッカーを与えたり、何度も路上探検に出掛けさせたり
してしのぐ。母は付き添いで、テラスにすらおちおち座っていられず。
最初に乾杯してから2時間以上、やっとありついた鴨のお料理はソースが絶妙においしかった
のだが、待ちくたびれてぐずるごまめが気になってじっくり味わっていられなかった。
これが大人だけなら、飲み物片手に語らったりして、ゆったり優雅なひと時だったろうに!
こりゃ明日からの食事、前途多難ですゾ…。

2011年8月16日火曜日

旅支度

明日からちょっとした旅行に出掛けるので、その準備に大わらわ。
車で5日間、その行き先は… お楽しみ☆ (ヒント:初めての場所ではない。)

自分ひとりなら実に気楽なもんで、友達を見送りに行った駅で思い立って夜行列車に乗って
行ったこともあるくらいの行先なのだけれど、幼い子どもが二人いると、たった数日の荷物
でももう何が何やら…。コマゴマしたものが多すぎる〜(汗)

父の休暇の予定がハッキリしなかったので、ギリギリで決まったこの旅。
ごまめが長時間ドライブを無事に乗り切ってくれますように…と、それが一番気がかり。
車中では、おなじみの童謡やら日本昔話のお話CD、オランダ語の歌もかけるつもり。
こまめとはしりとりもしよう。

さてさて、どんな珍道中となることやら…!?

2011年8月14日日曜日

将来有望な掘り出し物

今日も庭仕事のつづき。
やり出すと止まらない…。あれやこれやと夢もひろがる。

オランダのヤフオクのようなサイトで、庭に追加で敷くジャリ石を探した。
ガーデンセンターでも買えるのだが、庭をごっそり模様替えする人が、ゴミ処理場
持って行く手間を省く為にも「持ってけドロボー!」と無料または破格で放出すること
がけっこうあったりするのだ。

近所に手頃なのはないかしら…と検索していて、思わぬ掘り出し物を発見!

直径40cmの、ひき臼の石。
うっかり自分1人で引き取りにいかなくて良かった、父でも苦労するほどの重さがある。

いずれ飛び石に使おうと考えているのだが、目下こまめごまめのミニお立ち台になって
しまっている…。ま、高さもそんなにないからいいや。

2011年8月13日土曜日

一家の夏休み、はじまる

この週末から、やっとこさ父も夏休みに突入。
仕事にてんてこ舞いで、ずれにずれ込んだ休暇。ほんとに取れるのか〜?と危うんだりもした
けれど、どうにかこうにか「一家揃っての夏休み」がやってきた。

その父の仕事、ここしばらく非常に立て込んでいて、週末も2階の仕事部屋に籠りきりだった
のだが、夏休み初日とあって、珍しく午前中から居間でくつろいでいた。
おや?子どもらも父とまったりしておるではありませんかいな… しめしめ…
…と、ずっとやりたかった庭仕事におもむろに取りかかる。

裏庭のヤブランを前庭に植え替え、大きめの石をあーでもないこーでもないと並べ直したり
しているうちにお昼になった。

午後は裏庭の苔ゾーンの手入れや香草類の植え替え。
しゃがんで必死に土を掘り返していると、雨が降り始めた。
どうせこの後一段落ついたらシャワーを浴びようと思っていたので、濡れてもどうってこと
ないや…とそのまま作業を続ける。

背中がぐっしょりになってちょっと冷えかけてきたところで、よっこいせっと切り上げた。
なんだかんだで一日中外に出てしゃがみっぱなしだったので、背中がバキバキに…。
うつ伏せでアシカのような姿勢になって、身体を逆に反らせておく。

雨の中、ただひたすらじっとうつむいているなんて、普通では考えられないけれど、まあ
なんと気持ちの良かったこと!
苔が喜ぶようなやさしい雨だったせいもあるだろう。



夜は、のびのび気分の父の提案で、子ども達のよろこぶ船のレストラン「パンケーキ丸」へ。
(リンク先は音が出るのでご注意!)

食後、ヨットの並ぶ港沿いの遊歩道を歩くのがうれしくてしょうがないごまめ。

けっこうすばしっこい。


「ばあー!」…って、富士山でも見えますかいねー?


花の植え込みにかかった、宝石のようなクモの巣の水玉かざりを発見したこまめ。


ごまめ「かいけー!(=みてー、あそこにもあるー)」 こまめ「どれどれ」


これも、やさしい雨のおくりもの…。