オランダのクリスマスは、25日と26日の2日間。
我が家では、礼拝に行くでなし、プレゼント交換するでなし、ただごちそうを食べる行事…と
いう感じである。毎年父が腕を振るってあれこれ作ってくれるので、母はノンビリ休暇気分。
今年はおじいちゃん達も招いて、6人でほっこりした夕べだった。こまめごまめは大はしゃぎ。
ゲームやってもらったり、食後には歌を披露したり…。
なんだかとっても(日本の)お正月っぽい感じ。
2日目も引き続き特に何をするでもない、のんびりした日。これまたお正月っぽい…。
昨日は七面鳥の丸焼きが出たけれど、今日はこんなのが出た。
中はこんなの。
よくこんなの作ってみようって思い立つなあ…。チャレンジャーな父なのだった。
それから、これは「Hete Bliksem(ヘーテ・ブリクセム)」という、昔ながらの家庭料理。
ジャガイモとリンゴを一緒に煮てマッシュした料理の、パン粉を振ってオーブンで焼いた
バージョン。父のお母さんがよく作ってくれた、懐かしの味とのこと。
向こう側に見えてるのは、インゲンの生ハム巻き。ハモンセラーノうまい…。
お酒のすすむ味で、実においしゅうございました。
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